2013年05月31日

とあるブログ記事

とあるお医者さんのブログを見ていてちょっと引っかかる記述に出会いました。唾液にはアミラーゼが含まれているので、検尿の際、唾液を尿の中にわざと落とし、アミラーゼが高いように見せかける人がいるという記事です。

目的は膵炎の激痛を装って麻薬を打ってもらうためとか。「留置所内では常識」とあります。

そういう風に麻薬を欲しがる人の人生もどうかと思いますが、膵炎の本当の激痛に苦しんでおられる方々にも失礼。

http://kekimura.blog.so-net.ne.jp/2009-03-31

posted by カオル at 21:44| Comment(46) | TrackBack(0) | 膵炎と薬

2012年03月31日

ベリチームとリパクレオンの違い

「ペリチームとリパクレオンの違いは?」というページがありました。

http://yakuzaic.main.jp/archives/11433

これを見ますと、リパクレオンというのはかなり優れた薬のようですね。

アボット ジャパンという会社が製造し、エーザイさんが販売しているらしいですが、今まで海外では80カ国以上で販売されていて、日本では昨年やっと販売されたということのようですが、どうしてなんでしょうか。

この薬の初製造年は1980年とのこと。

他にもそんな薬あるんじゃないの?って思います。

posted by カオル at 20:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 膵炎と薬

2012年03月27日

リパクレオン

あゆさんからご紹介のあった、エーザイの「リパクレオン」という薬ですが、膵臓の機能が低下して膵酵素の分泌が十分でない場合に投与される膵酵素剤の強力なもの、という感じです。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/series/drug/update/201104/519574.html

従来、膵酵素を補うには膵酵素剤の「大量投与」が必要とされてきましたが、このリパクレオンは強力なので(「高力価」と呼ぶようです)大量投与を必要としないということのようです。

大量に飲むよりも少ない方が患者さんの負担の軽減にはなりますね。

薬価はどうなんでしょうか。

posted by カオル at 21:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 膵炎と薬

2009年01月09日

フオイパンの「くすりのしおり」

膵炎リンク集に小野薬品工業のサイトが提供しているフオイパンの「くすりのしおり」へのリンクを貼ろうとしましたが、リンクができないような設定になっており、ダメでした。

小野薬品工業で検索し、「医療関係者の皆さまへ」→「ご利用上の注意 →(はい)」→「くすりのしおり」→キーワードで「フオイパン」を検索し、見ることができます。

他にもいろいろと情報を提供されています。

posted by カオル at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 膵炎と薬

2008年09月29日

フオイパンが意外に新しいことを知る

とあるサイトでフオイパンの発売が1985年であったことを知りました。

意外に新しいと思うのは自分の歳のせいでしょうか。

私は発症が1997年ですから、フオイパンが発売されてから10年以上も経っているのです

が、なんとなくぎりぎり間に合ってよかったと感じてしまいます。

学生の頃にCDというものが登場し、当時はレンタルCDではなくレンタルレコードでした。

(関係ないか)

1985年はたしか阪神タイガースが久しぶりに優勝した年です。(これも関係ないね)

posted by カオル at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 膵炎と薬