2008年11月18日

サボり

ひさびさに膵臓に良いこと決行しました。

突然の病欠、ということで仕事を休んだのです。(行けたけど)

大体メドがついたということもあったのですが、回りへの迷惑はあったと思います。

でも、とっても気持ちよく一日寝てました。

疑似アルコール飲料の実験疲れもあったのかも知れませんが

最近にない爽やかなイブニングを過ごすことができました。

「ストレス軽減はサボるに限る」 by カオル

posted by カオル at 21:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 膵炎と日常

2008年11月01日

以前自分の子供の名前の漢字が書けず頭が真っ白、という話を書きましたが、先日は母(81歳)に同じようなことが起きました。

家内が、近所にある母の家に用事があって車で行っていると、ちょうど母が道を歩いていたので車を止めて、母に話しかけたところ「はぁ?」という返事で要領を得ず、ギョッとして、「私よ。わかる?」と言っても「はぁ」ということでわからなかったそうです。家内は「ついに、来てしまったか」という恐怖でたまらなかったそうですが、やっと10秒くらいして、「あ〜、○○さんかぁ」ということでやっと認識してもらえたそうです。

あとで母に聞くと、たまたま2,3日前、母が近所でしばらくぶりに出会った知人と混乱した、ということで、その後はなんともないのですが、母の場合は歳が歳だけにちょっとl気になります。

家内は「いくら知人と間違えたとしても、私の顔がわからないのはおかしい」と言いますが、それもそうだなぁという感じです。

posted by カオル at 23:22| Comment(8) | TrackBack(0) | 膵炎と日常

2008年10月18日

別の病気も?

私の息子の一人は名前を「B介」と言います。小学生です。「介」はなんとなく日本人らしいかなぁと思ってつけました。

今日、仕事が早く終わりそのB介を小児科へ連れて行きました。先日から喉が痛いというのでかかっていた医者です。普段は妻が行くのですが今日は時間があったので私が行ったのです。

病院へ行くと受付で子供の名前を書くように言われました。

まず名字を書いて次に下の名前を書くわけですが、「B」まで書いて「すけ」に移ろうとした時にハタと一瞬悩んで、次に書いてしまったのが「弁」という字の上にある「ム」という部分です。「あれ?違うぞ」と思いながら正しい字を思いだそうとするのですが「なんだっけ、確か弁のような形だったが」とまではわかるのですが、その先が出ません。「おかしい」と思うのですが、思えば思うほど出ないのです。「えー?なんでわからないのー?」と焦ります。

同時に「ひょっとして認知症の始まり?」という思いも浮かびます。

「弁」の「ム」をぐしゃぐしゃと上からペンで消してその横にもう一度「ム」。

あ、あれ?

ますます焦るのです。この間ほんの数秒ではないかと思いますが、単純極まりない漢字が出てこないことの恐怖が湧いてきます。

受付で、我が子の名前の書き方で悩んでいる父親の図式も妙です。

けっきょく観念して「すけ」とひらがなで書いてその場を逃れました。

椅子に座っても一度考えて、あ、そうだ、とやっと思い出しました。

今年一番の恐怖でした。

posted by カオル at 00:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 膵炎と日常

2008年09月15日

山崎ハコさんの書き込みを削除してもらう

ハコさん公認の掲示板に書き込みをしましたが、ハコさんの歌ではない歌詞を私の思いでとして書く、という失礼をやらかしてしまい、(膵炎関係のことを書き込むこともそうかもしれないのですが)管理人さんに削除依頼を出して削除してもらいました。

トホホ。

posted by カオル at 21:33| Comment(12) | TrackBack(0) | 膵炎と日常

2008年09月10日

山崎ハコさんのホームページにコメントする

山崎ハコさんが幼少の頃から慢性膵炎に罹っておられると知り、ハコさんのホームページにおじゃまして掲示板に書き込みをしてしまいました。

多分コメントはいったんチェックされるだろうと思いながら「投稿する」ボタンをクリックしたのですが、いきなり書き込むことができたようでびっくりしました。

ハコさん、膵炎の話題ですみません。(問題とあれば削除ください)

山崎ハコさんといえば、私が10代の頃、確かな存在感のある強烈な歌詞で印象に残っています。以来、ずっと活動しておられるようで、カッコいいですね。

私はリンダ・ロンシュタットというアメリカの歌手が好きなのですが、この人もお酒が全くダメで、なんとなくイメージがダブります。

posted by カオル at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 膵炎と日常