2016年08月18日

心霊X線写真?

先日職場の健康診断がありました。
胸部のX線写真を撮ったのですが、検診の人が帰ってしばらくすると、総務の人に呼ばれました。

「あの〜、カオルさん、肺の写真をもう一回撮ってもらえますか?」

「ハイ?」

と、杉下右京ならば答えるところですが、実際は、

「え、どういうことでしょうか」

と直球の質問。

すると総務の人は、

「いや、実はですね、カオルさんのレントゲン写真だけが、なぜか真っ黒だったそうなんですよ。カオルさんの前や後ろ方はなんともなく、カオルさんのところだけフィルムの異常があって、そのフィルムの異常の原因は・・・%#*#$@%&’&##”!」

となにやら原因らしきことをおっしゃっていましたが、理解できず、わかったことは、とにかく、もう一度私は写真を撮らなければならないようであることと、その日時はこちらの都合のよい日時でよい、ということでした。
で、数日後の私の都合のよい時間をお願いしました。
 数日経って、私だけのためにレントゲン車が職場に来ました。レントゲン車のハイヤーです。
検査の担当者が、真っ黒になったという失敗のレントゲン写真を見せてくれました。
手のひらサイズであることにもちょっと驚きましたが、見ると、骨格や肺の位置など普段よく見る位置にあることはわかるのですが、肺の部分は本当に黒々としていました。

「ひょっとして私の肺が実際に黒いってことでしょうか」

などと、ボケながらも、レントゲン撮影の TAKE2 をおこないました。

もしかするとレントゲン写真にも心霊写真があるのかもしれません。

真っクロクロスケでしょうか。

(後日記:結果はなんともありませんでした。よかった。)

posted by カオル at 23:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 膵炎と日常

2016年06月27日

暴食

暴食してしまいました。
昨日の昼ですが、中学3年の三男とラーメン店へ行き、それぞれとんこつラーメンを注文し、私だけ餃子二人前を追加しました。餃子二人前は三男も食べるだろうという「読み」からでしたが、あにはからんや、中学生の育ち盛りのくせに餃子に手を伸ばさないのです。
餃子のことも少し気にしつつ、ラーメンを食べていると、どうも麺が少ないなぁと感じ、麺の追加注文もしました。そのうえに、「やっぱりこいつ食わないのね」と餃子も二人分を平らげて、結局、脂質とカロリーの爆裂摂取です。

そのあと、帰宅してしばらくすると、お腹がゆるくなってしまい、「ああ、さすがにくるよね」と思ったのですが、その後トイレにしゃがむこと5,6回。

液状とまではいかなかったので、まだマシなのかもしれませんが、何やってんでしょ、と思った一日でした。
posted by カオル at 02:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 膵炎と日常

2016年05月01日

シャワートイレを取り付ける

いつも「大」や「ガス」で酷使しているおしりを少しでも労ってやるために、我が家の2階のトイレにもシャワートイレをつけることにしました。
家電量販店に行くと、いくつも置いてあって、お値段も2万円ぐらいから9万円くらいまで幅が広かったのですが、一番安いタイプにはリモコンがなく、リモコンがないということは、狭いトイレで便座のすぐ横についているボタンをやや窮屈な体勢で押さねばならないということになるので、リモコンが付いている最低価格ということで約3万円のものを購入しました。
さて、取り付けですが、業者に頼めば7000円以上の工賃がかかり、自分でやればタダです。
店員さんに聞いてみると、自分でできるようにマニュアルがあり、またメーカーのサイトには取り付け方を解説した動画もある、とのことで、自分で取り付けることにしました。

しかし、取り付けるためにはまず古い便座を取り外さねばならなかったのですが、それが最初はいまいちわかりませんでした。便器の構造なんて考えてこともなかったので、それらしい箇所をあれこれいじくってみるのですが、うまくいかず、結局そのメーカーのサイトで取説のファイルを見て、さらにお客様センターに電話して、ようやく便器の構造が理解でき、なんとか取り外せました。

次に取り付けですが、こちらは最初から動画を見て、慎重に作業を進めて、時間はかかったのですがスムーズに出来ました。

水回りのことなので失敗すると手に負えないことになってしまいますが、なんとか機能しており「初洗い」も済ませました。

今回の作業で気づいたことがありました。

1階のシャワートイレはTOTOのもので2階はPanasonicなのですが、シャワーの加減が微妙に違うということです。「どちらかというとTOTOの方がいいなぁ」と最初は思ったのですが、こういうものはただの「馴れ」のものかもしれませんのでケツ論は保留しておこうと思いますが、ただ、「どのメーカーのシャワーがいい」という好みの問題は今後、文明社会を生きる現代人にとって一つの嗜好のタイプとして「どうでもいい話題」の一つになり得るのではないか、ということです。「あそこのお店のシャワートイレはTOTOだけど、こっちはPanaだから、こっちにしよう」とか、さらに進んでいくと自己紹介などで星座や血液型などの後に好きなシャワートイレのメーカーなどを言ったりとか。

もちろん、そうなるためには私のように複数のシャワートイレを駆使するリッチなライフスタイルが・・・

もう一つ、こちらは気づきというよりもメーカーさんへの提案なのですが、お値段が高い方のシャワートイレは人が前に立つとフタが自動的に開くようになっていますが、男性の場合は、オシッコとウンチでは上に上げるものの数が違います。ウンチならフタだけですが、オシッコは便座も上げます。そこで、便器の前に立った時に、いったいどちらをしたいのかということを便器が認識するということができないでしょうか。

「あ〜オシッコオシッコ」と言いながらやや焦った気持ちでトイレに入ると「フタ」と「便座」が「待ってました!」とばかりサッと上がる。そうなると、さぞ気持ちがいいと思うのですが。

この技術は非常に難しそうですが、成功すればノーベル賞か、最低でもイグノーブル賞ぐらいもらえそうです。

(連休で家にいるので、あれこれ妄想してみました。)


posted by カオル at 17:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 膵炎と日常

2013年03月18日

西か東か

年度末で飲み会が続いています。

私はいつものようにウーロン茶かノンアルコールビール。

ノンアルコールビールは最近ではどの宴会場でも出されるようになっており助かっています。

ところで最近感じるノンアルコールビールの後遺症。

宴会が終わって車で家に帰る時に、普段通る道なのに見慣れない感じがするように

なりました。

東に帰らなければいけないのに、西に進んでいたりとか。

何度か通っているはずなのに、右も左も覚えていないとか・・・・

時々、高速道路のサービスエリアを出るときに、逆走してしまって死亡事故になる

ことがあると聞きますが、わかるような気がします。

そろそろ対話できるカーナビを発明してくれないでしょうか。

「この道で家に帰れるの?」

「ダ・メ・デ・ス。ソッチ・ハ・ギャク・ホウコウ・デス」

posted by カオル at 22:17| Comment(14) | TrackBack(0) | 膵炎と日常

2010年12月08日

太る

ここ数ヶ月間、間食をする習慣が再び身についてきて、食後によくお菓子など食べます。しかしあまり体重は変動しなかったのですが、子供関係のおつきあいでの「焼き肉(!)」などもあり、結構食べたりしているために、太り始めてしまいました。

2日前に体重計に乗ると、数ヶ月ぶり(数年ぶり?)に体重が80キロを越えていました。

私は健康体なのでしょうか。

それでもアルコールは痛くなるのです・・・・・

アルコールを飲むと痛くなる、という以外には、ひどい症状がないので、これはこういうタイプの膵炎ということにしてはどうでしょうか。

「アルコール過敏性膵炎」

「ノンアルコール専門性膵炎」

「膵炎でないかも膵炎」

「肥満性膵炎」

決して健康ではないのです。でも威張って膵炎とも言えないのです、この体重では・・・・

言えなくていいのですが。

posted by カオル at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 膵炎と日常