2016年08月18日

心霊X線写真?

先日職場の健康診断がありました。
胸部のX線写真を撮ったのですが、検診の人が帰ってしばらくすると、総務の人に呼ばれました。

「あの〜、カオルさん、肺の写真をもう一回撮ってもらえますか?」

「ハイ?」

と、杉下右京ならば答えるところですが、実際は、

「え、どういうことでしょうか」

と直球の質問。

すると総務の人は、

「いや、実はですね、カオルさんのレントゲン写真だけが、なぜか真っ黒だったそうなんですよ。カオルさんの前や後ろ方はなんともなく、カオルさんのところだけフィルムの異常があって、そのフィルムの異常の原因は・・・%#*#$@%&’&##”!」

となにやら原因らしきことをおっしゃっていましたが、理解できず、わかったことは、とにかく、もう一度私は写真を撮らなければならないようであることと、その日時はこちらの都合のよい日時でよい、ということでした。
で、数日後の私の都合のよい時間をお願いしました。
 数日経って、私だけのためにレントゲン車が職場に来ました。レントゲン車のハイヤーです。
検査の担当者が、真っ黒になったという失敗のレントゲン写真を見せてくれました。
手のひらサイズであることにもちょっと驚きましたが、見ると、骨格や肺の位置など普段よく見る位置にあることはわかるのですが、肺の部分は本当に黒々としていました。

「ひょっとして私の肺が実際に黒いってことでしょうか」

などと、ボケながらも、レントゲン撮影の TAKE2 をおこないました。

もしかするとレントゲン写真にも心霊写真があるのかもしれません。

真っクロクロスケでしょうか。

(後日記:結果はなんともありませんでした。よかった。)

posted by カオル at 23:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 膵炎と日常
この記事へのコメント
その後の肺のレントゲン写真どうなったか教えて下さい。
それからカオルさんホタテ好きでしたら、Amazonで10枚千円ちょっとで売ってましたよ。

旬の時は冬でしょうかね〜良かったらお送りしましょうか?
カオルさんこんばんは、ライラックでした。
Posted by ライラック at 2016年10月01日 21:10
Posted by コウ at 2016年10月05日 18:20
ライラックさん>

X線写真ですが、2回目は異常がありませんでした。しかし被爆を2回をするというのは気持ちのいいものではないですね。
Posted by カオル at 2016年10月05日 22:41
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