2012年03月31日

ベリチームとリパクレオンの違い

「ペリチームとリパクレオンの違いは?」というページがありました。

http://yakuzaic.main.jp/archives/11433

これを見ますと、リパクレオンというのはかなり優れた薬のようですね。

アボット ジャパンという会社が製造し、エーザイさんが販売しているらしいですが、今まで海外では80カ国以上で販売されていて、日本では昨年やっと販売されたということのようですが、どうしてなんでしょうか。

この薬の初製造年は1980年とのこと。

他にもそんな薬あるんじゃないの?って思います。

posted by カオル at 20:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 膵炎と薬
この記事へのコメント
リパクレオンってそんなにいいお薬なんですか。
私も飲んで恩恵を受けていますけど、確かにいいなと思います。

日本はお薬の認可が遅いですよね。なぜかしら?
Posted by rinko at 2012年04月06日 15:46
慢性膵炎の新薬なんて聞いたことがなかったので、嬉しいですね。

日本での認可が遅いのは、証拠はありませんが、やはりライバル国内製薬会社の陰謀ではないでしょうか。

これまでの抗がん剤などの例を見ても、患者が声をあげない限り状況は変わらなかったようなのでそう感じます。

他に何か合理的な理由があるのかしら?
Posted by カオル at 2012年04月06日 21:12
初めて、お邪魔しましたコウと申します。昨年、自己免疫性膵炎を発症し入退院をくりかえしてます。先日も減らしたばかりのステロイドが増量になり落ち込んでましたがここに来て元気もらえました。また来ます♪
Posted by コウ at 2012年07月06日 18:09
たびたび…。ちなみに私は、東京慈恵医大葛飾医療センターで診てもらってます。主治医は1人ですが先生、看護師さんが一つのチームになっていて親身に治療とメンタル的な事もケアしてくれるので安心です。
Posted by コウ at 2012年07月06日 18:24
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