2011年07月03日

痛みで目が覚める

実に久しぶりですが、夜中1時半頃に痛みで目が覚めました。

胸を締め付けるようなどうしようもない痛みです。

多少吐き気もあり、またお腹が張っていて、かつ刺すような痛みもあるので下痢がくるのではないか、と思ってしばらくトイレでしゃがんでいました。が、少し普通のものが出ただけでした。

その後、深呼吸をしたりして痛みをこらえていると1時間くらいでなくなってくれたので床に就きました。結局吐くこともありませんでした。

最近仕事で多少ストレスが増加しているのでその蓄積かなぁと思っていたのですが、今朝になって気づいたのは、昨日の昼間にキムチを大量に食べてしまったことでした。

100グラムくらいでしょうか。パックに入って売られているのを買い、ひやしうどんと一緒に家人2人と食べたのですが、私が大部分を食べてパックがすべてなくなってしまっていました。

その時は「食べ過ぎやね」などと言っていたのですが、本当にそうでした。

アホなことでした。

posted by カオル at 12:22| Comment(46) | TrackBack(0) | 膵炎と痛み
この記事へのコメント
おはようございます。東京都文京区本郷に住む57歳男性です。5年ほど前にワインを2本空け寝たところ翌朝、右上腹部痛がおきそれから色んな検査を行いましたが「結果」は肋間神経痛として「リリカ」を処方され「ペイン科」で痛み止めの注射を受けるだけでした。勿論、「胆肝膵」は一番に疑いましたが「エコー」「CT」「MRI」「3次元CT」にも異常は見られませんでした。血液検査でも「膵以来アミラーゼ」をはじめ全て異常なし。ただ右上腹部痛(最近は背中にも痛みがあり寝るとき寝床に接した背中が痛くなります)が続いております。このプログを読むとどうもアルコール性慢性膵炎の可能性が大のようです。医者からは「勉強家のアル中」と揶揄されてしまいます。アル中だけに「断酒」が辛い〜。でも医者から「膵炎」の診断を下されないと「断酒」に踏み切れない自分が情けない。
近々、膵炎専門医に掛かります。またご報告します。
Posted by 岡田恵(めぐむ) at 2011年07月06日 10:43
はじめまして。
数値に異常がないのに、内臓が痛み、特に飲酒や脂質の多い食事の後にその症状が現れるというような病気は、アルコール性膵炎の他にどれだけあるのかなぁ、と岡田さんのコメントを読ませて頂いて感じました。ひょっとしたら、そういう時にだけ出現する「神経痛」というのもあるの・・・かも知れませんね。「ポスト飲酒神経痛」とか。
ただ、私はこんなブログを管理しておりますが医学については完璧に素人で、ただのそこらのおっさんですから、他に納得のいく病気がある可能性は大いにあると思います。
断酒の前に、飲酒の刺激を強めて本当に膵炎かどうかを試されてみては???(悪魔の囁き)
ノンアルコールの世界も最近にぎやかになってきて、(少しの100分の1くらい)楽しいですよ。慣れますし。
Posted by カオル at 2011年07月06日 21:31
お久しぶりです。
沢山の体験談の追加ありがとうございます(まだ読んでませんが)
実はあれからずっと鬱で、まだ検査の結果も聞きにいってないんです。

飼っていた家族の二匹の猫が一匹死に,もう一匹はずっと行方不明でして……

また大量にビール飲んでしまってます。

私も岡田さんのように右上腹部が痛くなるのですが、油こいものとか食べ物は関係なくてお酒飲んだ時だけだし、左の脇腹は痛くないし、本当に膵炎かどうかも不明な感じですが(つべこべ言わずに病院行けって感じですね)

明日は病院行けるかな〜〜〜
Posted by ライラック at 2011年07月10日 21:28
はじめまして。
ヤスと申します。
ここしばらく、腹痛や背部痛が続き、病院にかかったところ、血液検査、MRI,エコー、MRCPとも問題が無く、お願いして超音波内視鏡検査をしてもらったところ、繊維化が認められるといわれました。ということは、慢性膵炎ですよね?とドクターに確認したところ、グレーではあるが慢性膵炎ではないといわれました。繊維化があるのに慢性膵炎じゃないなんて事あるんでしょうか?どっちにしてもショックです。紹介状を書いてもらって改めて膵臓の専門家に話を聞こうとは思っていますが、カオルさんの意見をお聞かせいただければと思い書き込みしました。
Posted by ヤス at 2011年07月11日 17:27
ライラックさん>膵炎でなかったらいいですね。
しばらく禁酒されて(それが難しいですね)調子を整えると痛みも減るかも知れませんよ。「しばらく」というのはこの場合、年単位という意味ですけど。私は3年禁酒した後、飲酒を再開しましたが、しばらくは大丈夫でした。その後アタックがあって、再禁酒、今に至るっていう感じです。

ヤスさん>ご心配ですね。ですが、私は医者ではありませんので診断のようなことはできません。最新の慢性膵炎の診断項目では確かに線維化が一つの要素となっていますね。

「確診所見:膵実質の脱落と線維化が観察される.膵線維化は主に小葉間に観察され,小葉が結節状,いわゆる硬変様をなす.
準確診所見:膵実質が脱落し,線維化が小葉間または小葉間・小葉内に観察される.」

小葉間などの専門用語は私にはさっぱりわかりませんが、ヤスさんのドクターが膵炎でない言われたのは、ひょっとすると線維化や場所や程度が、上の定義にあてはまらないか、あるいはわかりにくいのか、あるいは、詳しい定義をご存じない、ということかも知れません。

いずれにしても「線維化」がいい兆候ではないのは確かなので食生活等は気をつけられるほうが良いような気がします。
Posted by カオル at 2011年07月11日 22:50
カオル様いつもご返信ありがとうございます。
カオルさんや他の方には申し訳ないですが、私より痛みのヒドイ方や病気が進行している方がいらっしゃると云うのを知ると……辛い気持が和らぎます。
私は確かに寝ている時には、(大酒飲んだ時)胃の奥、背中側が痛くて目が覚めるのです。
私はC型肝炎のキャリアなので、アルコールを飲むのは自殺行為なんですが、
なので血液検査は数ヶ月ごとにしていますが、今のところ肝機能は正常値なんです。
しかし膵炎とは酒飲みでも、思いつきませんよね。
お医者でもなかなかわからないのですから。では失礼します。病院行きましたらまた報告致します。
Posted by ライラック at 2011年07月12日 00:44
先日コメントを書いたヤスと申します。
カオルさん、コメントありがとうございました。
結局その後、データを全て持って、東京の某
有名大学の膵臓専門医(日本膵臓学会の評議委員)
の診察を受けましたが、「膵臓酵素、エコー、CT,MRI、MRCP、超音波内視鏡全て異常が無しで慢性膵炎との所見はなく、超音波内視鏡の映像でも繊維化ということはない。」といわれました。
CT画像で小腸が閉塞気味のため、痛みはそこからのものだろうということで、そちらの検査を進めることになりましたが、専門医が問題ないという以上は慢性膵炎でないと安心していいもんでしょうか?
慢性膵炎の診断は難しいという話ばかり聞くので、ちょっと安心した反面、専門医でも正確な診断はできない場合もあるのではないかと疑心暗鬼になってしまっています。専門家の言うことなら信用したい気持ちはあるのですが、どんなもんでしょうか?なお、痛みは慢性的にありますが、お酒を飲んでも脂っこいものを食べても悪化するということはありません。
Posted by ヤス at 2011年07月19日 16:33
専門家の方でいらっしゃったら、信用するしかないのでは、と思います。また、お酒を飲まれたり脂っこいものに反応しない、ということも、ヤスさんの痛みが膵炎とは関係がないかもしれない、という可能性を高めることになっていると思います。何か他の原因を探されるほうがよいのではないでしょうか。

膵炎の可能性が極めて低い、というのは喜ばしいことですね。
Posted by カオル at 2011年07月20日 17:12
カオルさんこんばんは(^O^)
毎日暑いですね〜私は扇風機だけで過ごしていますが、慣れると慣れますよ(カオルさんのパクリ)
やっと検査の結果を聞きに病院行って来ました!やはり血中アミラーゼは正常値でした。先生も私も、多分これ以上の検査をしても何も解らないだろうという事で何もしない事にしました。薬も飲まず、ただお酒を止めるだけ。

何年お酒をやめても慢性膵炎が治るという事でもなく、治療の必要もない。しかし、お酒を飲むと痛い。お酒を止めても膵炎は進行する可能性はある。
お酒でこんな病気になる事を、どうして神様は前もって教えてくれなかったんだろう?
身をもって体験し、学ぶ為に肉体を持ち生まれてきたのか?
今まで身体を大事にしてこなかったからそのツケが廻ってきたんだな〜
いつか何の道具も使わずに、人々の病気を治す大ヒーラ―になった時、今まで患った、また患っている病気。そして苦しんだ経験を生かそう!!と心に誓うのでありました。
あんなにバカにしていたノンアルコールのビールを飲みながら……

お身体お大事にして下さい。
Posted by ライラック at 2011年08月11日 17:40
ライラックさん、ノンアルコールワールドへようこそ。
この世界も数年前よりはるかに豊かになっており、昨今はノンアルコールリキュールのようなものも出回っております。次はノンアルコール日本酒、さらにはノンアルコールウィスキーなどではないでしょうか。
以前書いたのですが、アルコールが膵臓を経由するから痛いのであって、もし膵臓を迂回してくれるようなことならいいと思うのですけど。
それをどうやってするのかが、ちょっとまだわかりません。
「膵臓機能一時停止」という薬があるといいかも知れません。
最近、少しだけビールを飲んで、次の日にズシーンと痛みで気分が沈んでいることが多いカオルでした。
Posted by カオル at 2011年08月11日 23:14
さすがカオルさん、楽しいレスありがとうございます。
非現実的な迂回、一時停止のお薬の話など(笑)実は人間の身体はアルコールを飲むようには出来てないのですね。
そうなんですかノンアルコールも進化してるんですね。もっと美味しくなると良いですね〜
そしてやはり本物のビールにチャレンジしては後悔の日々…ですか。
私、10月にGLAYのライヴを観に函館に行くのですが、赤レンガ倉庫にあるビアホールの地ビールの赤レンガビール(色も綺麗な赤レンガ色なんです)これがめっちゃ美味しくて
飲まずに帰る事なんてとても出来ません!函館にお立ち寄りの際には是非御賞味下さい(悪魔の誘い)
あとハセガワストアのやきとり弁当(実は豚)とラッキーピエロという函館限定のハンバーガーショップ(このお店があるのでマックやモスができないんです)のチャイニーズチキンバーガー。このネーミングからは想像できない味。絶品です!!!
これは大会で金賞をとったハンバーガーで皇太子さんが食べにいらした時の写真がありました。函館でこの3つは外せません!赤レンガ倉庫街にいけば3つともありますよ!
チケット取れたら行ってきます!ファンクラブ入ってるのに中々取れないから(悲)
というわけで、命懸けでお酒飲んだりしながら楽しく生きて行きましょうね〜っo(^-^)oではおやすみなさい☆
Posted by ライラック at 2011年08月12日 03:56
了解しました。

@赤レンガ倉庫の赤レンガビール

Aハセガワストアのやきとり弁当

Bラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガー

@はアルコール。A、Bは高脂質。

自殺プランですね。(笑)
どうせ死ぬなら北の大地で、という心境になりましたらチャレンジします。

そういえばノンアルコールの地ビールってまだないですね。
溺れかけている人をバタフライで助けようとする人がいないのと同じかな。(意味不明)
Posted by カオル at 2011年08月12日 23:08
自殺プラン!キャッ(ハート)爆笑ものですね!
ところでノンアルコールのビールって、飲むとやっぱりビール臭いのですか?
午前中に飲んでお出かけしても大丈夫ですか?「わーこの人昼間からビール飲んでるぅ〜」なんて思われませんかね?
実は今日もうやっちゃったんですが(汗)
朝飲んでしかも行き先は一番ヤバイ病院!ビール臭いと言われたらホントの事を白状すれば良いのだから……ってね。
Posted by ライラック at 2011年08月12日 23:34
ノンアルコールはビール臭いことはないですよ。私の場合は、飲んだあとガスが溜まって、ガス臭くなりますけど・・・。ものすごい放屁勢力がやってきます。
Posted by カオル at 2011年08月13日 09:57
ノンアルコールはビール臭くないんですかぁ(テンション上がる)
でもガス臭くなるんですねぇ(テンション下がる)
ありがとうございました。
Posted by ライラック at 2011年08月13日 10:35
お盆休みにスミマセン!
私、良い事思いつきました!
飲んでもアセドアルデヒトに変わらないアルコール、というのを造ればいいんだ!!!?
Posted by ライラック at 2011年08月13日 12:57
>飲んでもアセドアルデヒトに変わらないアルコール

鼻から管を入れて、食道、胃、十二指腸を過ぎてもうちょっといったところで止めて、膵液の出口であるファーター乳頭(?)をかなり過ぎたところでアルコールを流せば、たぶん大丈夫なのではないでしょうか。味はしませんが酔えるかな?
Posted by カオル at 2011年08月15日 00:51
カオルさんのように聰明な方には憧れます。私の周りの男はあほばっかりやし。
鼻から管を通してアルコール、口からはノンアルコールのビールを舐めてはどうでしょう。
しかし、そのような事は医師にやってもらわねばならず、そうなると酒好きの膵炎患者の為にアルコール注入技師なる者が必要になり、
でも医者がそんな事してくれる筈もないので実現しそうにないですね。
今、一番現実的なのは催眠療法でお酒をキライにしてもらうとかノンアルコールで酔えるようにしてもらうとかなんでしょうか?
てか最近、胆嚢の辺りがちょっと痛いので来週エコー検査してもらいます。
Posted by ライラック at 2011年08月15日 10:09
P.S 鼻から管通して腸へアルコール送るより、どうせなら直接点滴で静注でいいんじゃないかな?
ひとりで、アホな話でコメント数増やしてすみません!
暫く自粛します。
Posted by ライラック at 2011年08月15日 12:04
点滴でアルコールを体内に取り入れるというようなことを実際にしていないかなぁと検索してみましたが、どうも見つかりません。
アルコール依存が進行するとアルコールランプのアルコールまで飲んでしまう、というのを大昔読んだことがありますが、やはり口から取り入れるということですね。
ビールか何か、飲んだ時にはすぐアルコールにならないで、しばらくして腸にまで達して初めてアルコール成分が出て酔える、というようなことは技術的には可能なのではないでしょうか。
ノンアルコールビールの中に、カプセルに包まれたゲル状のアルコール成分があって、しば〜らくして腸で溶ける・・・
売れるかなぁ。


>ひとりで、アホな話でコメント数増やしてすみません!

いえいえ二人です。自粛されなくてもよろしいかと思います。
Posted by カオル at 2011年08月17日 20:32
調べて下さったんですね。
私のアホな話に真剣に付き合って下さって、ありがとうございます。
お酒を止めるのは、本当に難しいですね〜。今日もお昼冷やし中華食べにお店に入る時、「生ビール!」という文字に気づき頼んでしまいました。ついでに隣で生ビール飲んでいた知らないおじさんに 、ずうずうしくも煙草二本もらって…
6年間止めていた煙草がまた始まっちゃって、タバコ持たずに家を出たんです。お金は受け取ってくれませんでしたが。
こないだはコンビニにノンアルコールのビール買いに行ったのにソウルマッコリ買ってきてしまったし(初めてのおつかいかっ!)
このサイトに遊びにくるのは楽しいです(^-^)ではおやすみなさいzzZ
Posted by ライラック at 2011年08月18日 00:21
アルコールを点滴してみた人(多分医者)ひとりくらいはいるような気がしますが、いたとしても公にはしないのではないでしょうか。
腸で溶けるカプセルのアルコールがもし売ってたら、絶対買ってみます。あとから効いてくるので気付いたら酩酊状態!?にならないようにしなくちゃですね〜
Posted by ライラック at 2011年08月18日 22:33
かおるさんに質問なんですが。
かおるさんは疑診ということですよね?
ということは、各種検査で、例えば、
EUS等でも早期慢性膵炎所見は無かった
ということなんですよね?
Posted by at 2011年09月13日 17:20
どなた様か存じ上げませんが、コメントありがとうございます。
私は上腹部の痛みが続き、その症状だけで慢性膵炎ではないかと医者が「推測」し、そのお医者さんが処方したミラクリッドという点滴でウソのように痛みが消えたので、やっぱり慢性膵炎なのね、という認識に至ったのです。
その後増悪期には、普通のエコーなどしたことがありますが、画像で膵炎が確認されたものではありません。
また、症状もここ数年は落ち着いており、アルコールを少しでも摂取すると痛むということ以外は日常生活を送ることができるので、疑診ということになるかなぁ、と思っているのです。
Posted by カオル at 2011年09月16日 22:19
こんにちは。初めてコメントを書きます。私は4年前から自己免疫性膵炎と診断されてました。症状があまり酷くなかったので、食事も少しだけ気をつける程度で今まで過ごしていました。が、こないだのエコーの診断で膵臓の繊維化があると診断されてしまいました。本当にショックで、その場は涙をこらえるのがひっしでした。まだ子供も小さいのに不安ばかりです。このままどんどん悪くなって、我が子が成人するまで生きていられるのかと考えるといてもたってもいられません。
みんなこんな思いをしているのでしょうか?
繊維化するとこの先どうなってしまうのでしょうか?今は本当に絶望だけです。
Posted by とろろこ at 2011年10月09日 17:15
線維化というものの程度にもよると思います。自己免疫性の膵炎は病態が改善することがあるので、慢性膵炎とは別に扱いましょうということに現在なっています。2009年の診断基準からの抜粋ですが、
「自己免疫性膵炎と閉塞性膵炎は,治療により病態や病理所見が改善する事があり,可逆性である点より,現時点では膵の慢性炎症として別個に扱う.」
とあります。

お医者様とよくご相談されてはいかがでしょうか。
Posted by カオル at 2011年10月10日 23:04
コメントありがとうございます。いつも院内が込み合っていてなかなか話す勇気もなかったのですが、今度診察に行くときに主治医に相談して見たいと思います。病状がよくなる場合があるとは知りませんでした。少し希望が持てました。お心遣いありがとうございます。
Posted by とろろこ at 2011年10月11日 09:36
はじめまして。今年の3月に慢性膵炎になったのを機に、無脂肪・超低脂肪レシピを開拓しております。少しずつですが、公開を始めましたので、ご覧いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
Posted by nonfatlowfat at 2011年10月14日 15:50
以前(7月17日)に慢性膵炎の不安についてコメントをしカオルさんからコメントを頂いたヤスといいます。その節はありがとうございました。
その後、やはり診断に納得行かず改めてEUSを受けたところ、「萎縮・腫大なし。実質エコーレベル正常〜ややハイ(脂肪変性)、点状淡い高エコー散在のみ。エコーパターンとしてはやや粗造な印象。膵管拡張・不正・口径不同なし。ごく早期慢性膵炎の可能性は否定できないが確定診断には至らず。」との診断となりましたが、担当医師(膵臓専門医で膵臓学会の役員でもある)は、「現状では問題なく、治療の必要は全くない。」と、薬の処方も一切受けられませんでした。そこでカオルさんのサイトもどなたかがコメントに書かれていた池袋のS消化器内科クリニックにいき、「学術的には慢性膵炎ではないが、症状は慢性膵炎だと思われるので、治療しましょう。」ということになり、フォイパンやコスパノンを飲み始めて1ヶ月ほどになります。が、左脇腹の痛みや背中の痛みが一向に軽くなりません(悪化したような気もします)。血液検査でもリパーゼが基準値を下回っており、相当悪いんじゃないかと心配でたまりません。今はドクターを信じるしかないと思うのですが、カオルさんの経験上、症状は徐々に出もよくなっていくものなんでしょうか?
皆さんの書き込みを見ると、投薬を受けると症状がすぐに改善なさる方が多いようなので・・・。ご意見いただけるとありがたいです。宜しくお願いします。
Posted by ヤス at 2011年10月25日 11:04
先程コメントを書いたヤスと申します。度々すみません。痛みがあるということは、やはり炎症が進行して膵臓がどんどん悪くなっているんですかね?まだ30代で子供も小さいので不安で不安で…。ドクターは「ちゃんとコントロールして、他の病気にならなければ100歳まで生かしてあげる。」と、心強いことを言ってくれるんですが…。(私が100歳になる前に先生が亡くなるのでは?なんてことも思いますが(笑))。
Posted by ヤス at 2011年10月25日 11:10
ヤスさんはじめまして、ライラックと申します。
私も慢性膵炎ですが、今のところお酒を飲まなければそう痛みはないのですが、2004年にある内蔵のがんになりまして、入院していたその時に、ルームメイトの方たちといろんな話をし、また大事な事を教わりました。
医者や科学者は超状現象や不思議な事、見えない世界の事は信じないと昔は言われていましたので、驚きと喜びで感動したのを覚えています。
それは例えば手術を怖がっている人を無理矢理手術しても効果がない!というのです。それでその方が自分が進んで手術を受けようという気になるまで先生は待ってくれた。というのです。
それを聞いて私は思いました。どんな病気も自分が治そう、治りたい、と思わなければ治らない。
逆に末期の癌でも治った人がいるのは、どうしても、例えば子供の為、とか何かを必ずするんだ!たがら病気なんかに負けるわけにはいかない!とか強い思いを持つ事がとてもだいじなんじゃないかと思います。それから明るく、笑う事も。
えらそうな事言って申し訳ないですが、どうか心を強く明るく持たれますように…だって主治医の先生百歳まで生かしてあげるておっしゃったんでしょ?それを信じて長生きできる事を求めて欲しいと思います。
「求めよ!さらば与えられん!」ですね〜
Posted by ライラック at 2011年10月30日 21:51
ライラックさんはじめまして。昨日コメントいただいたヤスです。
そうですね、ライラックさんがおっしゃるとおり、信じるしかないですよね。
「早死にしてしまうのでは?」なんていう恐怖とは大分折り合いがついてきたのですが、やはり、食事のたびの痛みや吐き気などの症状に、「食事とか、禁酒とかこんなに頑張ってるのに!!」という、憤りと言うか、無力感と言うかが募ってしまって・・・。まぁ、こういう病気になってしまったことも或いはもっと重い病気になることも自分ではどうしようもないことだったのだから、そこは身を任せて、あるがままの自分を受け入れられたらもっと楽になるのかなと言う気もするんですが、症状が強いと弱気になってしまいます。
病気に負けない!でも、気長に構えると言うぐらいの気持ちで行きたいと思います。
ライラックさんのおかげで、気持ちがすっと楽になりました。ありがとうございました。
またコメントさせていただくかもしれませんが、
宜しくお願いします。
Posted by ヤス at 2011年10月31日 16:45
ライラックです。
ヤスさんひとつ言い忘れていました。
ヤスさんは痛みが治らないのでしたね。痛みがあるのは体からくるサインで、お酒を控えようとかするからそのサインがあるのは良い事でもあるかもしれませんが、私は痛みや不安に関しては、我慢する必要はないと思います。ストレスになりますからね。それはちゃんと医者に言うべきですよ。
私は別の病気も持っているので、その事から不安になったりする事があるので、抗不安剤?(名前忘れた)を頂いて飲んでいます。痛みがあるのは本当に辛いですね。
世の中にはもっと大変な病気で苦しんでいる人がいる。と思って頑張ろうとしても、やっぱり不安になっちゃいますので…
Posted by ライラック at 2011年11月01日 08:27
カオルさんお久しぶりです。お元気ですか?ライラックです。
こないだは勝手にヤスさんにコメント書いてしまい、すみませんでした。私のような未熟者が。
それから大事な事を書き忘れたと思い、もう一度コメント書いたのですが、見てもらってないようで…すみませんでした。
Posted by ライラック at 2011年11月10日 22:10
ライラックさん>
すみません。最近、私生活がたてこんでおり、あまりサイトを見る余裕がなくてコメントへの返事ができていません。他の方へのコメント、どうかご遠慮なさらないでください。
私の体調は、相変わらず好調です。
天ぷらなども食べたりしています。(さすがにかなり重くなりますが・・・)
ライラックさんはがんをも克服されていらっしゃるので、病気については私こそアマチュアです。
どうか、お気遣いなさらぬようにお願いします。
Posted by カオル at 2011年11月11日 22:54
カオルさん、了解しました。ご返信ありがとうございました。
Posted by ライラック at 2011年11月11日 23:53
ライラックさん
先日コメントいただいたヤスです。
バタバタしていてコメントを頂いていたことに
今日気づきました。折角コメントいただいて
いたのにすみません。
痛みについては先日ドクターにもきちんと
話をしました、不安であることも含めて。
「焦らず、ぼちぼちやりましょう」とのことで
信じて日々暮らしています。
慢性的に痛みがあり、倦怠感等の症状も強い
ので、仕事に集中できないのが辛いですが、
気長に構えていこうと思います。
コメントありがとうございました。
Posted by ヤス at 2011年11月14日 17:21
ヤスさんへ
こちらこそ余計なおせっかいをして、すみません。
ヤスさんの症状が良くなるよう祈ります。
Posted by ライラック at 2011年11月15日 10:05
ライラックさん
そんなこと言わないでください。
ライラックさんのおかげで、随分
気持ちが楽になりました。
ありがとうございます。
また、辛くなったら泣き言書かせて
ください。
宜しくお願いします。
Posted by ヤス at 2011年11月15日 11:16
ヤスさんありがとうございました。
Posted by ライラック at 2011年11月16日 04:09
カオルさん、今晩は
カオルさんが最近ずっとblogの更新をされないので、つまんな〜い。
一月に一度くらいでいいから更新して欲しいです。
例えば、今日は何と何を食べた。何ともなかった。とか健康番組を観るのは、何千、何万もある病気の中で、自分がなる病気はごく一部、だからなるかどうかも解らない病気に怯えて心配する!という事の方が逆に体に悪いから観ない(私はそう思っている)とか、簡単な事で良いじゃないですか。
また過去に病気に関係ない話もされていましたよね。でもそんなにお忙しいのか、もしかしてめんどくさくなったとか?
へんな事言ってごめんなさい。
Posted by ライラック at 2011年12月09日 09:55
ライラックさんこんばんは。
励ましのお言葉ありがとうございます。
ブログをずいぶん更新していないなぁと思っていたら最後が7月2日なんですね。
コメントや掲示板では時々顔を出していますがブログの方もライラックさんのように期待していただいている方がいらっしゃるようなら更新しなければいけませんね。
仕事の方の疲れというのが大きいのは確かなのですが、それよりも病状に変化がないために、なんとなく遠ざかっている、という感じです。
せっかく応援を頂いたのでなんとなく更新を再開しようと思います。
Posted by カオル at 2011年12月09日 22:41
カオルさん、レスありがとうございます。
病状に変化がない(悪化してない)というのは何よりです。
そう最後7月2日なんですよ!きっと私だけじゃなく、世界中の人がカオルさんのblogを見て、更新を待っていると思いますので、そろそろお願いします。
Posted by ライラック at 2011年12月11日 08:16
カオルさん、初めまして。私は上腹部痛、背部痛でEUSで膵臓の表面のざらざらで、慢性膵炎疑診から早期慢性膵炎と診断されております。ただ、他の画像に変化はなく血液検査もリパーゼがやや高い以外は正常でした。大半の検査はしておりしてないのは造影CT、ERCP、PFDのみとなります。カオルさんは確定診断のため造影CT、EUS等されましたか?大きな病院でないと簡単な検査だけで決め付けられてしまうので難解な病気だと判断に苦しみます。疑診だと今後の治療(食生活)に迷いがでたりしませんか?予後が悪い病気ですので確診も大事ですがこれからの生活をどうするべきかが問われます。みなさんも確診のため病院をはしごしたり、検査をたくさん受けていますでしょうか?情報交換をお願いします。
Posted by リパ at 2012年02月02日 22:17
初めまして。
ほとんど開店休業状態のサイトですみません。
私は疑診のまま一生を終えるのではないか、という終身刑にでもなったような暮らしです。
といっても、大好きだったお酒がダメ、という程度のマイナスなので、私よりはるかに症状の重い方には悪いような気さえしています。
ですから検査らしい検査はしていません。
血液検査くらいでしょうか。
あとはエコー。
リパさんの書かれているPFDというのもピンとこないという状態です。
EUSはかなり精度が高いようですね。
今度増悪が来たら診てもらうことになると思います。
Posted by カオル at 2012年02月02日 22:29
こんにちは。カオルさんの過去の投稿で増悪期にエコーをしたとありますが、症状としては上腹部痛だけでしたか?背部痛はなかったようですか?増悪期は大変痛みが増すようですが我慢ができないくらいでしたか?私は激しい痛みはないもののしくしくと鈍痛でプスコパンでも効かずドクターにいってフオイパン処方で少しましになったような感覚です。以前点滴で痛みがすっと消えたとありますが、その後もその点滴で痛みがとれましたでしょうか?
Posted by リパ at 2012年02月03日 13:08
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