2010年12月13日

馬淵通夫さんの本

馬淵通夫という方の「総合医学への道」という本をネットで買いました。初代の「慢性膵炎な私の毎日」のデータを整理しているときに、この方のことをたまたま古本市か何かで知ったことを記事にしており、数年ぶりですが、ちょっとまた興味をもって注文していました。

まだ数分の1しか読んでいませんので、皆さんにお薦めするべきかどうかわかりません。話のスケールが大きく、46億年前の宇宙の誕生からの話が何度も登場し、宗教や科学の話、また全ての宗教の中で仏教が一番本物であるというような話などもあり、「胡散臭い人?」という感想も抱いているのですが、ただ、現代人の食生活が病気を招きやすいという部分には「なるほどなぁ」と思うところが多いですね。

たとえば、穀類は精白していないものを食べる、ということを勧めておられます。その理由は玄米のままだと芽が出る、つまり玄米は生きているが、白米は水につけるとただ腐るだけ、だから死んでいる。体にいいのは、生命力のある玄米である、というようなことです。

我が家でも時々精米ができず玄米が弁当に入っている時がありますが、もともと柔らかい便がさらに緩くなり、頻糞もひどくなるのでちょっとやめてもらっています。

もう少し読んでみようと思います。

posted by カオル at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 膵炎と原因
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