2009年12月16日

ERCP後の重症急性膵炎体験談

さーやさんより、ERCP後の重症急性膵炎の体験記をご寄稿いただきました。

ご主人が総胆管の石を除去する目的でERCPを受けられて、急性膵炎を発症されています。

ご主人の回復を祈るばかりです。

posted by カオル at 21:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 膵炎体験談
この記事へのコメント
カオルさんご無沙汰しています。
私自身、激しい憎悪期にERCPについての受診を言われたことがあります。次に悪化した際は受診をすることになるかと思っており、他人ごととは思えない気持ちです。
私からもカオルさんと同じようにさーやさんのご主人のご回復を心からお祈りいたします。
Posted by ゆきんこ at 2009年12月17日 22:56
おひさしぶりです。コメントありがとうございます。ERCPは全国で行われていて、おそらく急性膵炎化する確率は数字としては非常に低いものだと推測されるのですが、いざそうなってしまうと、非常に深刻なものになってしまいがちということでしょうか。
さーやさんのご主人の場合、急性膵炎化した後の病院の対応がとてもまずかったような感じを受けます。急性膵炎のリスクはあるのだから、そうなった場合どうするか、という部分で病院側に緊張感が足りなかったのかも知れません。

私の住む地域にも緊張感のない病院と、テキパキしている病院がありますが、ここでの判断基準は看護師さんの仕事ぶりです。上の方がどう考えているかということは末端の看護師さんの動きに反映されますね。


ちょっと調べたら、あるサイト(<a href="http://case-report-by-erp.blog.so-net.ne.jp/20070824)" rel="nofollow">http://case-report-by-erp.blog.so-net.ne.jp/20070824)</a> では「ERCPでの大きな合併症」の確率を0.1%としています。1000回に一回というのは、毎日ERCPをやっている医者が1年に200日働くとしたら、5年に一回は事故に出会うということですから、かなり大きいように感じます。

それだけ起こったときの準備が必要なのですね。
Posted by カオル at 2009年12月19日 22:33
はじめまして。
「逃げないほうが楽なんだよ」というブログを書いています。

「にほんブログ村」からおじゃましました。

私は慢性膵炎や心臓病、そして現在は、小脳の失調症状などと闘病中です。


とても寒い日が続いていますが、どうぞ、お大事にされて下さいね
Posted by TOM at 2009年12月19日 23:04
初めまして。コメントありがとうございます。
大変なご病状ですね。
栄養士さんの食事指導の記事を読まさせていただきましたが、天ぷらやフライなどのコロモをはがして食べる、ということを私は以前よくやっていました。職場の忘年会などではどうしてもそういうことをしなければならないような食事なんですね。

ご自愛ください。
Posted by カオル at 2009年12月20日 21:39
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