2009年06月25日

ホッピー現る!

自動車業界ではハイブリッドがホットな商品となっているようですが、飲料品業界ではノンアルコール飲料が市場を拡大しているのではないでしょうか。

西日本の私の住む町にもついに「ホッピー」が売られていることを発見しました。

ホッピーは関東ではよく知られていると思うのですが、西日本では、私はブログでコメントをいただいて初めて知ったものです。

確か焼酎を割ったりするとか、何か他のアルコールと混ぜるような飲み方が主流だったような気がします。

で、ホッピー発見のうれしさに思わず買いました。「ブラック」という方です。

味は・・・・・

う〜ん・・・・・

ホッピー単独ではちょっと役者が不足する、という感じでしょうか。

それだけで飲むのはつらいものがあります。その辛さは、たとえていえば、何かおいしい飲み物をほったらかしにして主要成分が抜けたような、そんな感じでしょうか。

コーラを置いていて炭酸が抜けた・・・

とか、

冷たいビールを置いていて、アルコールと冷たさが抜けた、とか、

単独で飲むノンアルコール飲料と考えることに無理あるのかもしれませんね。

この記事へのコメント
こんにちは、きはんと申します。
「慢性膵炎」でネットサーフィンをしていたところ偶然たどり着き、書き込みいたします。

私は29歳男性で、先日「膵炎疑い」と医師に診断され、
明日6月30日に超音波検査を受け、7月2日に結果を聞きに行くのですが、
ネットで色々なページを見ていると、膵臓癌との区別がつきにくいことや
恐ろしいことばかりが書いてあり、かなり精神的に参っています。

来月入籍、11月には結婚式を控えていることもあり
1人でいると「もし癌だったら…」なんてことがもやもやとし、
嫁の顔や両親の顔が浮かんできて涙が止まりません…

普段は結構ポジティブなほうなのですが、
時期が時期だけにかなりネガティブになっております。
脈絡のない書き込み、失礼いたしました。
Posted by きはん at 2009年06月29日 12:00
はじめまして。
おそらくきはんさんは痛みなどの自覚症状がおありなのではないでしょうか。それで、膵炎の疑いということで、膵臓癌のご心配をされていらっしゃるのではないかと察します。しかし、超音波ではあまり詳しいことはわからないと思いますので、医者が超音波検査を選んだということは、あまり深刻な病状ではないと考えているのではないでしょうか。

膵炎や膵炎疑診の病状も痛みがかなりしつこく続くものですから、とても不安になるものだと思います。しかし節制で症状は改善しますのであまり悲観なさることもないと思いますよ。
Posted by カオル at 2009年06月30日 23:01
カオルさん、お返事ありがとうございます。
深刻ではないといいのですが、何しろネット上の情報が
あまりに絶望的なものばかりなのでかなり参っております。

先週の火曜日に、先生から
・アルコール禁止
・油もの禁止(揚げ物、バターを使ったような洋菓子、乳製品、マヨネーズ)
と言われ、約1週間言いつけを守ったおかげなのか
若干、胃と背中の痛みが和らいだような気がするのですが
それも非代償期に入ってしまったのではないかとネガティブに考えたりと大変です。
おそらく軽い鬱になっているのではないかと…

今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by きはん at 2009年07月01日 19:17
病気の時は悲観的になりますね。私は胃のレントゲン検査が異常だと、すぐに胃ガンではないかと心配します。そのたびに胃カメラを飲んで、なんでもなかったのですが、飲むまでは常に落ち込んでいます。きはんさんも、落ち込まれる様子は自分にあてはめてみると、よくわかるような気がするのですが、第三者的見方からすると非代償期ということは全くないと思いますよ。そんなに急なものではないのではないでしょうか。フォイパンと脂質の制限、それとストレス要因から遠ざかることで、徐々に良い方向になると思われます。
もし、慢性膵炎あるいは膵炎疑診だとしたら、長い年月をかけて出た症状なので、回復への変化も時間がかかるもののようです。
Posted by カオル at 2009年07月02日 01:06
たびたびお返事ありがとうございます。

2日に検査結果が出まして、ひとまず現時点では内臓の形状的には膵臓を始めとする周辺臓器にも問題ないとのことでした。

血液検査の結果は、
・T-CHO 230 (130〜219)
・TG 150 (32〜149)
・LDL-CHO 157 (70〜140)
と脂肪に関係するものだけが数値を超えていました。

腹部X線と超音波の結果は、
・膵臓は腫れていなく
・膵石の存在もなく
・腫瘍やポリープの存在もない
・その他の臓器も含め、形状的には何も問題ない
ただ、通常ガスが溜まるはずのない小腸に不自然に一部溜まっているガスがあることや、大腸に溜まっているガスで一部分ガスが不自然になくなっている様子、それと膵臓の位置を考慮に入れると、膵臓が腫れるなどなんらかの異常があった可能性のあることが考察されるとのことでした。

ですので先生の結論としては、
尿・血液検査・画像検査の結果、現状では内臓の形状的には膵炎ではないし、膵臓に問題はない。
ただ。膵臓に異常があったことはほぼ間違いないので、酒はこのまま辞めて、脂肪も控えめにして。
ということでした。
生活習慣の改善を言い渡されたのみで、薬等は一切ナシです。

ひとまず、膵炎らしき様子はみられないことにはホッとしましたが、
尿・血液検査・腹部X線・超音波だけで膵炎じゃないと言われても
まだかすかに残っている腹部鈍痛や背中鈍痛なんなんだろうということでやや不安です。

検査結果の出る2日まで、かなり精神的に参っていたために、3日の夕方、仕事中に急に気分が悪くなり救急車で担ぎ込まれてしまいました。担ぎ込まれたとき、血液検査やら腹部X線やらをまたやったのですがまたしても異常なし。精神的に不安定だったんだろうということで処理されましたが、これもなんとなく不安なままです。

検査結果の出た後は、検査結果の出る前よりは精神的に少し元気になったかと思うのですが、それでもたまにくる腹部鈍痛や背中鈍痛のせいでヘコんでしまうことがあります。
Posted by きはん at 2009年07月07日 16:05
形状的な異常がないのはひとまず安心できる要素ですね。ただ、にも関わらず痛みや不快感があるというのがつらいですね。救急車というのもただごとではない感じがします。
仕事などで大きなストレスがある、ということはありませんか。
私の経験では、職場の他の人との対立をしたり、意見の不一致を調整しなければならないような時がもっとも体調が悪化しました。


慢性膵炎疑診が慢性膵炎になることはない、という表現を本で見たことがあります。
禁酒はつらいのですが、お互いがんばりましょう。
Posted by カオル at 2009年07月08日 22:01
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