2009年06月01日

痛み対策

ブログの読者の方から痛みの対策についてのメールをいただきました。とても興味深い内容で、ご本人様へ確認のうえ、こちらへ転載させていただくことにしました。

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はじめまして突然のメール失礼します。

ブログの食事チャレンジ大笑いしてみています。(僕も同じようなことをして、嫁に叱られてます)

僕も、4年ほど前に大酒、大食、ストレス大にて、急性膵炎で1ヶ月入院し、慢性膵炎と診察されました。
何とか治して、元の生活に戻りたかったので、薬等いろいろ試してみましたが、
度々の突然の激痛に本当に苦労していました。

もしかしたら胆石が原因?と思い胆嚢除去を強行しましたが、かえって悪化してしまいました。
東南アジアに膵炎患者が多いことを知り、もしかしたら膵炎を引き起こす寄生虫がいるのかも?
と考え、駆虫サプリを米国から輸入し、飲んでみたりしました。

痛みの原因が、飲食以外にストレスが関係していることを自覚して、
自律神経の乱れが万病の元か?と思い、いろいろチャレンジしてみました。
爪もみ療法、丹田呼吸法などなど

そのなかで、痛いとき特に効果があったのが(シンプルですが)

1)熱いシャワーを浴びる、効かない時は冷水シャワー(冬でも冷たいのが効き目あったりしました)
2)足首をぐるぐる回す、足の指のマッサージ
3)メープルシロップをなめる
でした。
特にシャワーは僕には効き目があります。

不思議ですが、寝る前にキリスト教の『主の祈り』を声に出して祈ると、
月に2回ほどあった鳩尾を差し込むような強烈な痛みは、ほとんどなくなりました。
(痛くならないので、調子にのって食べると少々痛くなりますが・・・)
(宗教の勧誘とかじゃないですから心配しないでください)

本当に不思議です。

最近キリスト教の講座を聞きにいくようになりました。

何か役にたてばと思いメールしました。

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膵炎(疑診)で、一番つらいのは痛みではないかと思いますが、なかなか手強く、不思議ないところもある相手で、いろいろな方法があるかと思います。

私の場合は街頭募金に立つと痛みが薄れる、という変わった現象があります。これホント。

posted by カオル at 22:57| Comment(7) | TrackBack(0) | 膵炎体験談
この記事へのコメント
こんにちは。
突然、お邪魔します。膵炎になって3年です。
痛み対策、よくわかります。ストレスは、大きく影響しているなぁと思います。この半年、ストレスが大きくて左肩が常に痛むようになって、微熱が続く時も多いんだけど、激痛じゃないじくじくと痛む時、みなさんはどうされているんでしょうか?
膵臓が溶けて炎症を起こしているんだったら、消炎鎮痛剤を飲んだ方が膵臓を維持するためにはいいのかな?
それと左半身がのびにくくなったような気がします。開脚や前屈、左腕を延ばすと痛みます。
経験のある方がいらっしゃったら教えて頂けないでしょうか?
Posted by ゆきんこ at 2009年06月08日 22:22
こんにちは。
膵炎(と思われる)痛みが続くと膵臓が自己消化を起こしているのではないかととても心配になりますね。私も痛みがかなり(2年くらい?)続いたのですが、自己消化ということではなかったようです。結局今はほとんど酒でも飲まないかぎり痛まないし、他は普通にやっていますので、痛みがあるからといって自己消化になっているとは限らないということなのかもしれません。
でも、とにかく痛くない方がいいですね。
ストレスフリーの環境があるといいのですが、なかなか・・・・
Posted by カオル at 2009年06月10日 22:16
こんばんは。
カオルさん、お返事ありがとうございます。
痛み=自己消化ともいえないと伺ってすごく安心しました。
ここのところ体調悪くて、こちらにもこれなかったんですけど、来れるようになって&朗報でとっても嬉しいです。
Posted by ゆきんこ at 2009年06月19日 21:43
私も確信があるわけではなく、想像と言ってもいいのですが、自己消化ということは、内臓自体が生きたまま消化されるということなので、たまらなく、悲鳴が出るくらい、とてつもなく痛いのではないのかなぁという気がします。以前私が調子悪くて日常生活をおくることもしんどくて、人と口をきくのも嫌であったほどおなかの痛みが続いたことがありましたが、原因は消化酵素がうまく流れずに膵管内の圧力が上昇していたためではないかと自分なりには解釈しています。膵液の流れをよくする、という塩酸ブロムヘキシンがよく効いたように思います。
Posted by カオル at 2009年06月21日 14:23
今日は。
膵炎17年です。
痛み全般には快癒器をおすすめします。ゴルフボール、鉄アレイ、なども代用できます。
膵炎に限らず、内臓が弱ったり疲れたりすると血行が悪くなり背中に張りをかんじると思います。
僕の場合、まず、脊椎にそって硬くなっている所、筋の外側をほぐしてからさらに、その内側までほぐすようなイメージで、少しずつ時間をかけていきます。
その後、背中の硬く感じる所、肩胛骨の内側、肩の付け根まで痛く感じる所もほぐします。
慣れてくると、その日の状態によって一番効くツボ、ほぐす強さの加減が解るようになります。
軽い鈍痛なら、すーっと痛みが引くときもあります。

霜鳥研究所
[03-3971-2601] の製造販売漢方薬、「きゅうれいこん」 を塗布して快癒器を使うと、痛みの他、治療にも効果が有るようで、ここ2年半フオイパンを服用していません。
緊急時はバファリンプラスを服用しています。

オカルトですが、去年のクリスマスに行き付けのバーで大酒飲みながら、インドのラーガの法則やら、チャクラやら、カメハメハ(笑)まで、気功の話題で隣りにいた女の子と騒いでいたら、ヤバい!急に激痛が!場を白けさせたらマズイしどうしよう!
しょうがな
Posted by 宏一郎 at 2009年06月24日 10:30
続きです。

気功で痛みが治まらないものか?
で、女の子に背中とみぞおちに手をあててもらい、えぃ!
だんだん腹部が熱くなってきて、五分後にはスッキリ!

他に、やはり飲んでる時、格闘家のトレーナーに全身スポーツマッサージをしてもらって、痛みが治った事もありました。
どちらにしても、血行を良くする事は治癒能力を促進するのではないかと、考えています。
では、失礼します。
Posted by 宏一郎 at 2009年06月24日 10:54
快癒器については以前も他の方から推奨していただいたことがあります。
自分では持っていないのですが、よさそうですね。
手をあてて温めてくれる方(「気」で治療できる人)私の職場にもおられます。普段は別にそんなことはあまり披露されていないし、女性なのでそんなに手をあてていただいている、ということがないのですが、「気」をこめたビー玉でも効果があるようです。家内は、偏頭痛がそれで軽減するようだ、と言っています。
なんだか妙かもしれませんし、「信じれば」ということもあるかもしれませんが、それだけではないと思います。
Posted by カオル at 2009年06月24日 23:22
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