2009年05月13日

あったのね。痛み測定器

慢性膵炎の増悪期の痛みがどれほどのものかをお医者さんにもわかってもらいたい、ということで、以前夢の発明品として「シンクロペイン」という架空の商品を思いついてブログにも書いたのですが、先日新聞で痛みを測定する機器がすでに出ていることを知りました。

「ペインビジョン」というその商品は、腕に電圧による痛みをかけ、その痛みを病気から来る痛みと比較することにより痛みの度合いを測定する、というものです。

患者の個人差や、患者がウソをついている可能性などがあり、多少測定器としての完成度は落ちるのかもしれませんが、今までに比べればはるかに客観性があるのかなぁと思います。

結構普及しそうだと思いますが・・・

posted by カオル at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 膵炎と痛み
この記事へのコメント
カオルさん、こんにちは。

本当にあったのですね、小型でいい感じですね。
早く多くの病院に普及するといいですね。
電圧の痛みと比較するのは難しいかもしれませんが。
Posted by rinko at 2009年05月15日 16:51
患者の自己申告というのが限界を感じるところですが、まぁそれ以前の疼痛スケールよりは良いのではないでしょうか。
患者が感じる痛みそのものを電気的にとらえて視覚化することもそろそろできそうな気がするのですが・・・・。
Posted by カオル at 2009年05月16日 23:03
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