2009年03月29日

毎度の挑戦

妻の飲む缶ビールを一口いただくのが生きる喜びの一つとなっている今日この頃ですが、ここのところ、多少多めになっており、一口が二口、三口、四口と飲んだりして、我ながらいい気になっているところがあります。

で、先日は酎ハイを強奪して、「甘いなぁ、ジュースみたいだなぁ」などとといいながら、4口、5口くらい飲みました。

その翌朝、気づいたのですが、酎ハイでは痛みが強いのです。

同じ量でもビールはさほどでもないのですが、酎ハイだと、刺すような痛みとでもいいましょうか、ま、アルコールを摂取しているので文句は言えないのですが「え、そんなに?」というくらい応えるのです。

度数が高いのかと思って確認すると度数は変わりません。

炭酸が弱いので案外飲み過ぎたのでしょうか。

酎ハイのアルコールは何か他とちがうのでしょうか。

もっと確かめてみたい気もするのですが、そんなことをする意味はあまりなさそうなのでこの実験はこれ以上はしません。

posted by カオル at 23:52| Comment(10) | TrackBack(0) | 膵炎とお酒
この記事へのコメント
先週送別会がありついつい・・恐る恐る梅干入りの中ハイ水割り?みたいなのをジョッキ半分位飲んだのですが、しばらくしたら来ましたヤツが・・みぞおちの辺りのさしこむ様な痛み。
特に安い焼酎や缶チューハイは要注意だと痛感。
その後トマトジュースを飲んだら落ち着いてホッと一安心。前にも書いたと思うんですが果汁50%以上のチューハイは、痛みに襲われる事無く絶好調です。
トマジューは飲むとなぜか、復活するんです!
今度は、焼酎はやめて日本酒にしようかと思ってます(^^;アハハ
Posted by ななみ at 2009年03月30日 09:52
ジョッキ半分!
恐ろしい!!
日本酒!
怖い怖い!
(ボクちゃんとてもついていけません。)

でも果汁50%がいいのですね。いい話を聞きました。トマトジュースが回復になるというのもおもしろいですね。

それにしても皆さんいろいろと考えておられる。
Posted by カオル at 2009年03月31日 00:12
かおるさん、おはようございます。

アルコールも膵臓に悪いですけど、
炭酸も膵臓に刺激を与えると聞いています。

でも、だんだん暖かくなると、お好きな方は
飲みたくなるのでしょうね。

私も以前、ビールなど飲んでいましたが、
今は全く飲めません。

何をどれくらいなら大丈夫か、研究なさってください。
でも、痛くなくても、膵臓にはよくないから…。
お大事に(笑)
Posted by rinko at 2009年03月31日 09:53
えっ?
…えっ?
痛み方に差があるだけで、どっちも痛いって事ですよね?
やっぱ、チャレンジはやめたほうが良いと思うんですが…。
私はビールテイスト飲料ですっかり飲んだ気分になれるようになりましたよ[E:scissors]
居酒屋で「ホッピーの外だけ〜っ!」って注文出来るようになりましたし…。(注:外=アルコール度数0.8%のビアテイスト飲料、中=焼酎 デス。)
Posted by MISA at 2009年03月31日 15:35
rinkoさん>確かに炭酸も刺激物というか、調子悪いときは禁忌ですね。ま、でも今の私の体調なら炭酸ではひるまないと思います。ポイントワンなら最高10本くらい飲んでしまいますので。って自慢にはなりませんが・・・

MISAさん>おっしゃるとおりで、チャレンジはダメです・・・(わかっているつもりなのですが)

で、痛みの違いですが、一口ビールでは、「あ、ちょっと何か感じるぞ。あ、そうか昨日のビールかぁ」という感じなのですが、酎ハイの場合、「ゲゲゲ、痛い!」というようなキリキリとした痛みで目が覚めるという感覚です。

単純にアルコールの量が多かっただけということかもしれません。

ホッピーは、以前から教えてもらっているのですが、なにせ西日本には売っていないのか、あまり見ないので残念す。
でもポイントワンはいろんなところで売ってますね。売り上げがあがっていると思いますよ。
Posted by カオル at 2009年04月02日 22:37
たしかに、果汁が多いものは、痛くなりませんね。
Posted by ロゼ at 2009年05月20日 14:59
ロゼさん>コメントありがとうございます。野菜や果物などにある抗酸化物質が膵炎に良いということを聞いたことがあります。本当かどうかは不明ですが・・・・
Posted by カオル at 2009年05月23日 22:58
はじめまして。30才で急性膵炎デビュー、入院五回、膵石13個ためて慢性膵炎に昇格し膵炎17年目になります。 バーを経営してたので、バファリンを食べながら酒を呑んでました。
現在、失業を良い機会と考えて禁酒を決行中。
にも、かかわらず痛み始めたので膵臓のサイトをうろうろしてました。
管理人さんを始めこちらの皆さんの、持病に対する考え方が素晴らしいと思いました。酒が大好きな不良患者(笑)なので投稿させていただきます。

元ナイトワークのアルコール臨床を、お話しさせていただきたいと思います。

結論から行きます。お酒の種類よりも、原料及び、製造工程によって膵臓に限らず、身体に対するダメージが違ってきます。
アルコールの度数より、アルコールの質に問題が有るように思います。
具体的に言うと、50度のモルトウイスキー150mlより、ペットボトルの大量生産25度の焼酎300mlの方が身体にこたえます。
差し支えなければ、酒の話以外、食べ物、痛み、薬など、自分が膵炎で学んだ事を投稿させていただければ幸いです。
Posted by 宏一郎 at 2009年06月23日 07:09
はじめまして。コメントありがとうございます。膵炎の経歴を読ませていただいて、なんだか劣等感を感じてしまいました。(笑)
臨床の様子はお一人お一人違いますので、それぞれの内容がいろんな方にとって参考になる可能性があると思います。
ご無理のない程度で、投稿をご利用ください。
Posted by カオル at 2009年06月23日 23:56
カオルさん>
ありがとうございます。すでに皆さんが経験された事例とかぶってしまうような文面もあるかと思いますが、持病に向き合って行く為に意見を交わしたり、改めて自分を見直す為にも、前向きに参加させていただきます。
他のサイトで、病気自慢、専門知識自慢、我慢の押し付け、まるでグリンピースみたいな奴らに(笑)ぐったりしてしまい、俺は身体は患っていても、心は病んでねーぞ(笑)魂の叫びです。
これからも、宜しくお願い致します。

次回は新しいコメントに投稿させていただきます。
Posted by 宏一郎 at 2009年06月24日 06:41
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