2008年02月28日

前向きERCP

ERCPを一度もしたことがないし、まして使ったこともないのでこんなことを書くのは気がひけるのですが、久しぶりに「夢の発明品」を思いついたので書いてしまいます。それは前向きのERCPです。ERCPの器具はカメラが前向きで、進行方向の横についているので、そのために手技が難しいということがあるそうですが、発明品はERCPのカメラが胃カメラのように前向きについていて、そして十二指腸のところ、膵臓の入り口のところで、頭をくるっと90度回転させて、膵臓に入るというものです。これによって、前が見えず行き過ぎて穿孔という悲劇が起こることもなくなるでしょう。
新製品の商品名は
「前向きERCP」
そのままやん。

posted by カオル at 22:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 膵炎と夢の発明品
この記事へのコメント
カオルさん、こんばんは。

また、新製品発明ですね。
先日テレビで、鼻から入れる胃カメラの最新器具が紹介されていました。
細くて、手元でカメラの付近を、簡単に曲げたりできていました。
ERCPも、そう言うのになるといいですね。
カメラが横についてるメリットもあるのでしょうか?

とても危険な検査とは聞いていましたが、私が入院したときは、文章でプリントされたものを渡されて、そんなに危険な検査だなんて知らないまま、受けました。

しかも、口に入れるときから終わるまで、全く意識なし。 後も痛くなかったので、危険度が分かりませんでした。
このサイトに来るようになって、その恐ろしさを知ったという、のんきな私です。

薬を含めて、もっといいものが早く開発されていくといいですね。
Posted by nina at 2008年02月29日 21:53
詳しくはないのですが、十二指腸と膵臓の接点が直角というか、直角に近い形で交わっている形なので、直進するカメラでは急カーブができないのではないでしょうか。(あくまで素人考えです。)ERCPはあゆさんもおっしゃっているように確率的にはひどいことになる率はかなり低いと思いますよ。
Posted by カオル at 2008年02月29日 22:28
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