2007年11月27日

ショック

日本赤十字社から封筒が届きました。
先日の献血の血液成分の分析についてはすでに結果が来ていたので、何だろうと思ってあけてみると、なんと私の血液にB型肝炎のウイルス(?)が含まれている、ということでした今は肝炎ということではないが、以前罹ったことがあり、それが治っているのだ、という内容でした。で、献血は今後しないようお願いがされていました。

文面では日本人の成人5人に1人が私のような肝炎のウイルスキャリアだとか。
以前にはわからなかった精度の高い検査で判明するようになったそうです。

父が亡くなる前にかなりの献血をして頂いたので、せめてものお返しに、と行ったものでしたが残念ながら使えないそうです。

何もいいことがない今日この頃・・・・

posted by カオル at 21:50| Comment(5) | 膵炎と日常
この記事へのコメント
こんにちは。貴重な400ccの血液残念です。私も沖縄で入院中、退院が近くなった頃ですがC形肝炎にかかってるといわれました。帰京して今の病院で膵炎治療がひと段落したころ診てもらったら、肝炎ではありませんね〜とのこと。
どちらの血液検査も正しいと考えると膵炎の代償期あたりに肝炎も患うんでしょうか???
Posted by あじまー at 2007年11月29日 16:40
400CC本当に残念です。献血会場ではジュース飲み放題、カップラーメンも無料という感じで結構好きな雰囲気だったのですが、その点も悲しい・・・・膵炎と肝炎は直接の関係はないとは思いますがどうでしょうか。ただ、慢性前立腺炎もありますし、だんだん病気のデパートになりつつあるのかなぁ、という感じです。
Posted by カオル at 2007年11月29日 21:01
日赤の献血サイトみてたら、私も献血できませんでした。輸血経験者はNGだそうです。もらった恩返しで献血をと思ったのですが、やはり・・・。しかし、もらってばかりもいられないので大病しないことですかね。
Posted by あじまー at 2007年11月30日 19:02
>日本人の成人5人に1人が私のような肝炎のウイルスキャリア

って事は、それほど珍しいモノではないのですね。
それに今は治っているとの事で、ちょっと安心しました。
しかし、以前は症状が出たが気づかない程度で済んでいたという事なのでしょうか?
だとすると、今回わかってよかったと考えられませんか?
「不幸中の幸い」と。ね^^
Posted by トロロ at 2007年12月01日 00:29
あじまーさん>妻が子供の頃輸血をしてもらったことがあって、やはり献血はできないそうです。献血センターで聞いたのですが、血液は型は同じでも一人ひとりに個性があるので、あまり大勢の人の血液が混ざるのは好ましくはない、ということらしいです。人が多ければ多いほど病気の元となるものが入る可能性が高い、ということなのでしょうか。単にそれだけではないような言い方でした。

トロロさん>10年以上前に、過労で倒れて入院したことがあってそのときに肝臓がイカれてしまったことが原因で入院が2週間くらいと長くなったことがあります。病名は伝染性単核球症というようなものでしたが、とにかく肝臓の数値が落ち着くまで、病院でじっとしているという比較的楽な入院でした。あれがひょっとすると肝炎だったのかなぁ、と思ったりもします。あのときは収入が入らなくて辛かった・・・・
Posted by at 2007年12月01日 01:00
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