2007年10月30日

気になる記事・フオイパンの線維化抑制効果

ネット検索中にちょっと気になる記事を見つけました。

2年前の、お医者さんのサイトの中の講演会のメモのような
記事ですが、

「フォイパンの線維化阻止作用
初期に治療開始すれば、可逆性になるのでは。
フォイパンは、慢性膵炎の移行期・非代償期にも有効」

という文言です。「可逆性」という言葉が大変魅力的です。

体験的にも、膵炎というものも、まんざら不可逆性一辺倒ではないように思っていますが、この講演者はどれくらいの裏付けを持っておられるのでしょうか。

リンクのお願いをしようとメールアドレスを探しましたが見つかりません。

勝手にリンクしてしまった。

(追記です。2015年、そのサイトは閉鎖されていましたので、フオイパンの線維化抑制効果についての似たような内容の記事(フオイパンの線維化抑制効果 臨床試験登録)をご紹介します。)
posted by カオル at 23:59| Comment(5) | 膵炎と薬
この記事へのコメント
興味深い内容ですね。
フオイパンについてもそうですが、確診例疑診例の記述がそのまんま自分の性格に当てはまるのが怖いです。(^^;

しかし、フオイパンにそんな効果があるなら、認識を新たにしなければならないです。
Posted by ひでお at 2007年10月31日 10:24
可逆性なんて、他のどこにも書いてないですから新鮮でした。本当だったらいいんですが。(ところでひでおさんはブログを始めてはおられませんか。もし始められたら教えてくださいね。)
Posted by カオル at 2007年10月31日 21:22
そうそう、私の主治医もなんか近いことゆってましたよ〜。
フォイパンは慢性膵炎での使用しか認められてないけれども急性膵炎の時期での使用に効果大だと思うって。
でもそれってジェネリックでも同じ効果が得られるんですかねぇ・・?
Posted by ぷにゃこ at 2007年11月01日 11:51
お久しぶりです。(私っていつもお久しぶりですよね。滅多に出没しません。へへ)
フォイパンで検索したら、カオルさんのホームページに戻っちゃった。
すごいです。
 
ただお知らせのみ・・・ごめん。

あっ、私、薬(フォイパン)をやめて、2年経過しました。〜〜〜何とか大丈夫です。
脂質制限もかなりゆるめ。
必要に迫られれば(何で?)ケーキも食べます。
そして、お守りに賞味期限が過ぎたかも知れないフォイパンを大切に保管しています。
これからも、薬を飲まなくても良いように、気をつけないといけません。
なかなか難しい課題です。
Posted by ようかん at 2007年11月01日 18:40
ぶにゃこさん>いろいろな見方があるのですねぇ。急性は幸いなったことがないのですが、効果が遅いといわれるフォイパンを急性膵炎でというのがおもしろいですね。最悪の時を乗り切った回復期に処方するのでしょうか。

ようかんさん>
お久しぶりです。お元気そう(言い過ぎ?)で何よりです。私のホームページも時々体験談を掲載させていただいていますが、他の記事の更新ができずにいます。ですが、最近は膵炎仲間のブログが増えて、この病気ももっと有名になるのではないでしょうか。
休薬2年ですか。私の先輩です。わたしは1年半です。なんとかこの調子、と思っています。
お互いにぼちぼちでいきましょう。
Posted by カオル at 2007年11月01日 22:38
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