2016年05月05日

焼き肉

家内の実家で焼き肉をしました。
肉の脂質にやや不安を抱きながらも、結果としてはアルコールを除き、ほぼ禁忌食品はゼロで、食べ放題。
一時期の食事制限がなんだったんだろう、という感じです。
最近種類の増えたノンアルコールビールを一本ずつ持っていき、飲み比べ。
感想は、
「どれもつまらん」
でした。

これでアルコールが飲めたら全くの健常人です。

posted by カオル at 09:25| Comment(11) | TrackBack(0) | 膵炎と食生活

2016年05月01日

膵臓移植(脳死下・生体・心停止下)膵島移植

膵臓移植(脳死下や生体移植・心停止下の移植)、また膵島の移植について2013年12月までの日本における施術数を述べておられる記事がありましたのでご紹介します。大阪大学によるものです。
posted by カオル at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 膵炎と外科的治療

シャワートイレを取り付ける

いつも「大」や「ガス」で酷使しているおしりを少しでも労ってやるために、我が家の2階のトイレにもシャワートイレをつけることにしました。
家電量販店に行くと、いくつも置いてあって、お値段も2万円ぐらいから9万円くらいまで幅が広かったのですが、一番安いタイプにはリモコンがなく、リモコンがないということは、狭いトイレで便座のすぐ横についているボタンをやや窮屈な体勢で押さねばならないということになるので、リモコンが付いている最低価格ということで約3万円のものを購入しました。
さて、取り付けですが、業者に頼めば7000円以上の工賃がかかり、自分でやればタダです。
店員さんに聞いてみると、自分でできるようにマニュアルがあり、またメーカーのサイトには取り付け方を解説した動画もある、とのことで、自分で取り付けることにしました。

しかし、取り付けるためにはまず古い便座を取り外さねばならなかったのですが、それが最初はいまいちわかりませんでした。便器の構造なんて考えてこともなかったので、それらしい箇所をあれこれいじくってみるのですが、うまくいかず、結局そのメーカーのサイトで取説のファイルを見て、さらにお客様センターに電話して、ようやく便器の構造が理解でき、なんとか取り外せました。

次に取り付けですが、こちらは最初から動画を見て、慎重に作業を進めて、時間はかかったのですがスムーズに出来ました。

水回りのことなので失敗すると手に負えないことになってしまいますが、なんとか機能しており「初洗い」も済ませました。

今回の作業で気づいたことがありました。

1階のシャワートイレはTOTOのもので2階はPanasonicなのですが、シャワーの加減が微妙に違うということです。「どちらかというとTOTOの方がいいなぁ」と最初は思ったのですが、こういうものはただの「馴れ」のものかもしれませんのでケツ論は保留しておこうと思いますが、ただ、「どのメーカーのシャワーがいい」という好みの問題は今後、文明社会を生きる現代人にとって一つの嗜好のタイプとして「どうでもいい話題」の一つになり得るのではないか、ということです。「あそこのお店のシャワートイレはTOTOだけど、こっちはPanaだから、こっちにしよう」とか、さらに進んでいくと自己紹介などで星座や血液型などの後に好きなシャワートイレのメーカーなどを言ったりとか。

もちろん、そうなるためには私のように複数のシャワートイレを駆使するリッチなライフスタイルが・・・

もう一つ、こちらは気づきというよりもメーカーさんへの提案なのですが、お値段が高い方のシャワートイレは人が前に立つとフタが自動的に開くようになっていますが、男性の場合は、オシッコとウンチでは上に上げるものの数が違います。ウンチならフタだけですが、オシッコは便座も上げます。そこで、便器の前に立った時に、いったいどちらをしたいのかということを便器が認識するということができないでしょうか。

「あ〜オシッコオシッコ」と言いながらやや焦った気持ちでトイレに入ると「フタ」と「便座」が「待ってました!」とばかりサッと上がる。そうなると、さぞ気持ちがいいと思うのですが。

この技術は非常に難しそうですが、成功すればノーベル賞か、最低でもイグノーブル賞ぐらいもらえそうです。

(連休で家にいるので、あれこれ妄想してみました。)


posted by カオル at 17:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 膵炎と日常

過去記事の見直し

ゴールデンウィークですが、金欠病の我が家は「家でゆっくり過ごす」という贅沢を楽しんでいます。

時間が少しあるのでこのブログの過去記事を読み直してみたのですが、1日では全部は読み切れず、まだ2008年までです。

記事の大半は日常のどうでもいいことなのですが、子供が出ると、「ああ、小さい頃だったねぇ」と思わず懐かしく感じました。

また、ここ数年はすっかり膵炎活動(今風に言えば「膵活」でしょうか)をサボっているので2015年など1年で記事が1件だけ、という開店休業状態でした。

これはある意味いいのかもしれませんが、しかし情報提供という意味ではダメですね。

また、2007年頃はノンアルコールビールが世の中にほとんどなく、ドイツ製の「アインベッカー」を賛美しておりましたが、今では巷にノンアルコールが溢れ、一定の市民権を得ている状況ですので、短い期間にずいぶん変わったものだなぁと感心しました。

慢性膵炎の人が増えたためにこんなにはやったのでしょうか。(ちがうちがう)

posted by カオル at 00:15| Comment(0) | 膵炎と今日の症状