2014年06月27日

内科

ここ一週間、体が異常にだるく感じていましたので、今日は思い切って職場を早退し、内科へ行きました。

膵炎の治療でお世話になっていた行きつけの医院ではなく職場近くの初めてのところです。

採血とエコーをしました。

採血では膵臓についてはアミラーゼ異常なし、トリプシンとリパーゼの検査もお願いしましたが結果は後日。

肝臓についてはASTという数値が基準値と同じ二桁には収まっていましが、有意に上がっているとのこと。ASTは肝臓から出る酵素のようです。肝臓が傷んでいると、血中に余計に流れ出すというものらしいです。アミラーゼと同じですね。

それともう一つASTに連動するもので「〇〇」とかいうものが上回っていましたが覚えられませんでした。

お酒を飲むと上がるガンマーGTPは異常なし。(飲まないし。)

エコーは肝臓、膵臓、脾臓を診てもらいましたが、エコーの機械が吐き出す白黒の小さな画像を見せながら説明してくれるのですが、よくこんな画像が解読できますねぇと思えるくらい、素人にはわかりにくいものでした。

肝臓は、輪郭がハッキリしており、表面にも異常はないので肝硬変などではない。(これは少しわかりました)

膵臓は膵管にも異常がないので膵炎が悪化しているわけでもない。(言われてみればそう見えるという感じ)

脾臓も異常はない。(元々脾臓がわからないし)

とのことでした。

ただ、胆嚢については、

「ここ、下の方が少し白っぽくぼやけているでしょう。これは砂が溜まっているのです」

という診断でした。

(砂?胆嚢が海水浴にでも行ったのか・・・・・)

などと考えていたら「これが石になると胆石です」

という解説でした。

で、この溜まった砂が胆汁の流れを悪くしている、ということでした。

それで胆汁の流れをよくする「ウルソ」という薬を処方してもらいました。(皆さんからの書き込みに時々登場する薬のように思います。)

実際に薬局で購入したのはジェネリックでした。

この診察、帰りにおもしろいことがありました。

待合室で待っていると、カウンターにいる事務の方々がお二人で何か話し合っています。「トリプシン、トリプシンですか?」という声。最初私は、私がお医者さんに言ったトリプシンが、よく伝わっていないのかと思い、カウンターに行き、「あの、トリプシンをお願いしたのですが・・・」というと、「あ、はい、それは分かっています。ただ点数が・・・・」ということで、実はトリプシンの検査をしたことがないらしく、保険の点数がいくらなのか不明だとのことです。

事務員さんは点数の書かれた冊子のようなものとしばらくにらめっこされていましたが、結局、

「カオルさん、今日の診察料は後日いただいてもよろしいですか」ということになりました。

「え?払いに来なかったらどうするのですか」とは聞きませんでした。

いくら保険証で会社が分かると言っても信頼しすぎなのでは?と思いましたが、相手が後払いでいいというならそれでいいや、と思い、支払日を決めて病院を出ました。

トリプシンの検査って本当にしないのですね。

posted by カオル at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 膵炎と今日の症状

2014年06月17日

夜中の痛み

昨夜、実に久しぶりに痛みで夜中に目が覚めました。

ベッドの中で目が覚めて、原因は痛みだとわかったときのイヤーな気分は格別です。

たぶん1時間以上は続いたのではないでしょうか。

その間寝られず、悶々とするだけ。原因は何かと考えてみたら、夕食に食べた「掻き揚げ」です。

健常人であるかのような食べ物ですが、最近ではほとんど制限なく食べていましたので、これも結構たくさん食しました。ついでにキムチも少々。

さすがにバチが当たったようです。

今日の夕食にも同じ掻き揚げが出ていましたが、ほんの少しだけ食べて(おいおい)箸をおきました。

今のところ大丈夫です。

しかし、今日一日中、お腹はゴロゴロ鳴ってました。

放屁多数。

職場の皆様、ごめんなさい。

posted by カオル at 00:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 膵炎と今日の症状