2010年12月16日

とんでも本でしょうか

とんでもない荒唐無稽な内容の本のことを「とんでも本」と言ったりするようですが、馬淵さんの本もそのような要素があるような気がします。ご本人の意見ではないのですが、別の方の説として、腸が血を作るという説を真面目に引用されています。

血液は骨髄で作られると習っているのですが、骨髄だけでなく腸でも作られるという考え方があって、腸造血説というのだそうです。その説のどこがいいのかよくわからないのですが、とにかく馬淵氏はその説を強く支持しています。

血液の重病の治療に骨髄移植があり、成功率も高くなっています。

腸造血というのはやはり荒唐無稽ではないでしょうか。

posted by カオル at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 膵炎と関連書籍