2010年12月16日

とんでも本でしょうか

とんでもない荒唐無稽な内容の本のことを「とんでも本」と言ったりするようですが、馬淵さんの本もそのような要素があるような気がします。ご本人の意見ではないのですが、別の方の説として、腸が血を作るという説を真面目に引用されています。

血液は骨髄で作られると習っているのですが、骨髄だけでなく腸でも作られるという考え方があって、腸造血説というのだそうです。その説のどこがいいのかよくわからないのですが、とにかく馬淵氏はその説を強く支持しています。

血液の重病の治療に骨髄移植があり、成功率も高くなっています。

腸造血というのはやはり荒唐無稽ではないでしょうか。

posted by カオル at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 膵炎と関連書籍

2010年12月13日

馬淵通夫さんの本

馬淵通夫という方の「総合医学への道」という本をネットで買いました。初代の「慢性膵炎な私の毎日」のデータを整理しているときに、この方のことをたまたま古本市か何かで知ったことを記事にしており、数年ぶりですが、ちょっとまた興味をもって注文していました。

まだ数分の1しか読んでいませんので、皆さんにお薦めするべきかどうかわかりません。話のスケールが大きく、46億年前の宇宙の誕生からの話が何度も登場し、宗教や科学の話、また全ての宗教の中で仏教が一番本物であるというような話などもあり、「胡散臭い人?」という感想も抱いているのですが、ただ、現代人の食生活が病気を招きやすいという部分には「なるほどなぁ」と思うところが多いですね。

たとえば、穀類は精白していないものを食べる、ということを勧めておられます。その理由は玄米のままだと芽が出る、つまり玄米は生きているが、白米は水につけるとただ腐るだけ、だから死んでいる。体にいいのは、生命力のある玄米である、というようなことです。

我が家でも時々精米ができず玄米が弁当に入っている時がありますが、もともと柔らかい便がさらに緩くなり、頻糞もひどくなるのでちょっとやめてもらっています。

もう少し読んでみようと思います。

posted by カオル at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 膵炎と原因

2010年12月08日

太る

ここ数ヶ月間、間食をする習慣が再び身についてきて、食後によくお菓子など食べます。しかしあまり体重は変動しなかったのですが、子供関係のおつきあいでの「焼き肉(!)」などもあり、結構食べたりしているために、太り始めてしまいました。

2日前に体重計に乗ると、数ヶ月ぶり(数年ぶり?)に体重が80キロを越えていました。

私は健康体なのでしょうか。

それでもアルコールは痛くなるのです・・・・・

アルコールを飲むと痛くなる、という以外には、ひどい症状がないので、これはこういうタイプの膵炎ということにしてはどうでしょうか。

「アルコール過敏性膵炎」

「ノンアルコール専門性膵炎」

「膵炎でないかも膵炎」

「肥満性膵炎」

決して健康ではないのです。でも威張って膵炎とも言えないのです、この体重では・・・・

言えなくていいのですが。

posted by カオル at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 膵炎と日常

2010年12月07日

All Free

アルコール分ゼロの飲料が最近は社会的に認知されてきました。これもひとえに膵炎族の要望のおかげでしょうか。(ちがうちがう)
社会的に飲酒運転に対する見方が厳しくなったからなのでしょう。
で、最近はサントリーのAll Freeなるノンアルコールを結構飲んでいます。キリンのFreeの真似真似商品であることがあまりにも露骨ですが、それでも売れれば良いということなのではないでしょうか。(ビジネスは厳しいですから・・・・)

キリンフリーのコピー商品の中では上出来な味はないかと思います。

次なるコピー商品の名前はFleeでしょうか。蚤という意味ですが、「飲み」とかけて・・・・

2010年12月06日

相変わらず・・・

家内がハイボールにはまっています。

ハイボールって、ウィスキーを炭酸で割ったものだと思いますが、その「つまみ飲み」が私の最近の「危険な遊び」となっています。

ハイボールの「つまみ飲み」翌日の不快感は、ビールとはちょっと違って「重く、響く」感じです。

子育てなど、家庭的にいろいろストレスが溜まることが多く、家内の酒量も増えていてこの先が心配です。

「背中が痛ぁ〜い」などと言い出さなければいいのですが・・・・

posted by カオル at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 膵炎とお酒