2009年10月14日

サッポロナントカ

ノンアルコールビールブログのようになっています(が、まいいか)。

キリンフリーに対抗してアサヒはポイントゼロを出し、サッポロもナントカというのを出した(飲んだのですが缶が今手元になく名前忘れたのです)のですが、2,3日前にお店で買い、飲んでみました。

最初に思ったのは「これはキリンの一人勝ちだわ」ということでした。アサヒのポイントゼロは、風味がまるでカメムシのように感じたというのは以前の記事に書いた通りですが、その点サッポロナントカは、そもそも「風味というものがない」という感じでした。

キリンフリーからホップ(でしょうか)の香りを抜いたもの、という印象です。

キリンフリーのフタを開け、30分くらい経ったらこうなるのではないでしょうか。

少しはビールの味はするのですが、風味がないため、これを買うならキリンでしょう・・という感じです。

なのに値段はキリンフリーと同じで135円くらいするのです。

既に市場に出ているキリンフリーなんですが、その味を真似するのはそう簡単ではないんですね。

サッポロナントカの横に、キリンフリーの350m缶と新しく出た500ml缶が誇らしげに立っていました。

2009年10月06日

ハッチャンさんから体験談を寄稿していただきました。

アルコール性の急性膵炎から慢性膵炎へと残念ながら移行されたご経験を投稿していただき、HPの体験談のページに掲載させていただきました。

ハッチャンさんありがとうございました。

急性膵炎から慢性へとあまり行かない、というのをよく本で見るのですが、そうは思えないほど、慢性化になられる方の話は多いような気がします。

急性膵炎という「きっかけ」と思われた症状が、実はそれ以前から慢性化している状態における「急性増悪」という「結果」だった、ということもひょっとするとあるのかもしれません。

posted by カオル at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 膵炎体験談