2009年08月10日

「難病情報センター」が更新(やっと気づきました)

難病情報センターの慢性膵炎のページがこの6月に更新されていましたね。

恥ずかしながら今日初めて知りました。

どこがどう変わったのかよくわからないのですが、なんとなく新しそうな情報としては

7番の(2)で、

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一般保存的治療: 腹痛に対しては鎮痙薬、鎮痛薬を投与します。腹痛の程度が比較的軽度の場合には、消化酵素薬の大量投与や酵素阻害薬の経口投与などを行います。さらに、ビタミンCやEなどの抗酸化薬による膵炎発症予防が推奨されています。

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とあるのですが、後半の「さらに」以下がなんとなく新鮮な感じがするのですがどうでしょうか。前からあったのかもしれませんが・・・・。オレンジなどの「抗酸化物質」は増悪期にはよく食べていて膵炎にいい感じがしていました。が日本のサイトではあまり抗酸化物質と膵炎の回復が関連づけられていませんでした。アメリカのサイトでは関連が指摘されていたものがあって、「ふ〜ん」と思ったことを覚えています。

も一つは、ちょっとどうでもいいことなのですが、日本語的にどうかな?という箇所が、5番の後半にあって、

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日本には、エタノールに換算して1日150 ml以上飲酒する大酒家が227万人もいますが(http://ganjoho.ncc.go.jp/public/statistics/backnumber/odjrh3000000h332-att/data13.pdf)、アルコール性慢性膵炎患者は推計30,510人です(慢性膵炎患者45,200人の67.5%)から、大酒家の1.34%慢性膵炎を発病していることになります。

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「1.34%」の後には「が」が必要なのでは?と思うのは私だけでしょうか。

それで思い出しましたが、私の息子の一人は小さいころ「蛾」のことを「ガガ!」と覚えていて、「蛾」を見ると、「あ、ガガが!」と言っていました。時にはなぜか「あ、ガガガが!」となることもありました。その度に私は何か恐ろしいものが現れたような感じがしてちょっと恐怖を覚えました。

(ますますどうでもいいですね。すみません。)

posted by カオル at 18:58| Comment(12) | TrackBack(0) | 膵炎と関連サイト