2009年03月29日

毎度の挑戦

妻の飲む缶ビールを一口いただくのが生きる喜びの一つとなっている今日この頃ですが、ここのところ、多少多めになっており、一口が二口、三口、四口と飲んだりして、我ながらいい気になっているところがあります。

で、先日は酎ハイを強奪して、「甘いなぁ、ジュースみたいだなぁ」などとといいながら、4口、5口くらい飲みました。

その翌朝、気づいたのですが、酎ハイでは痛みが強いのです。

同じ量でもビールはさほどでもないのですが、酎ハイだと、刺すような痛みとでもいいましょうか、ま、アルコールを摂取しているので文句は言えないのですが「え、そんなに?」というくらい応えるのです。

度数が高いのかと思って確認すると度数は変わりません。

炭酸が弱いので案外飲み過ぎたのでしょうか。

酎ハイのアルコールは何か他とちがうのでしょうか。

もっと確かめてみたい気もするのですが、そんなことをする意味はあまりなさそうなのでこの実験はこれ以上はしません。

posted by カオル at 23:52| Comment(10) | TrackBack(0) | 膵炎とお酒

2009年03月25日

体験談を寄稿していただきました。

「うに」さんから、ホームページの方へ重症性急性膵炎の入院体験談を寄稿していただきました。ERCPがきっかけであったそうです。重症性膵炎の体験は壮絶なものがあります。

「うに」さん、ありがとうございました。

posted by カオル at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 膵炎体験談

2009年03月12日

お客を招き入れる食品

私にとってのハイリスク食品は、高級な牛肉ということが最近わかってきて以前書きましたが、今日になってもう一つ発見しました。

それは「芋けんぴ」です。

もともと油で揚げている食べものなので、膵チャンにはいいはずがないのですが、他の脂質食品比べても、例えばポテチなどと比べても、芋けんぴを食べた後は痛みを意識することが多いということに思い至りました。

今日は仕事を早めに切り上げて、午後は家でぶらぶらしたのですが、夜になって、締め付ける系の痛みが突然やってきました。でいつものように原因を探るわけですが、思い当たるのは台所にあった芋けんぴです。家内が子供用に買ってあったのですが、それを子供のようにむしゃむしゃと、彼らが学校から帰る前に半分食べてしまいました。(食べにくいのに・・・)

それで、以前もこれで痛みがやってきたということを思い出しました。

私の絶滅希望食品リストに入れることにします。(「けんぴ」の意味はわかりませんが。)

posted by カオル at 23:47| Comment(7) | TrackBack(0) | 膵炎と食生活