2009年02月27日

慢性膵炎が取り持つ縁

玉置浩二さんの復縁、やはり慢性膵炎とは無縁ではなかったようです。

サンスポ(ってところが「ちょっと「?」」かも知れませんが)によりますと、

『2人は85年に、当時妻がいた玉置との不倫愛が発覚。翌年に破局した。その後、06年に石原が自伝「ふぞろいな秘密」で玉置の暴力癖を暴露。これで完全に絶縁したかに見えたが、今月に入り、07年末に慢性すい炎を患ってから音楽活動休止中の玉置を心配し、石原が長野・軽井沢の玉置の自宅を訪れたことから愛が再燃したという。』

http://www.sanspo.com/geino/news/090226/gnb0902260507002-n2.htm

ということらしいです。

病気になると、本当に大切なものが見えてくるということがあると思うのですが、玉置さんの場合もそういうことなのかも知れませんね。

やはりここは慢性膵炎をテーマに一曲作って欲しいものです。

「田園」に続く「すい園」。

「ふく園」?

posted by カオル at 01:19| Comment(5) | TrackBack(0) | 膵炎と有名人

2009年02月25日

玉置浩二さん復縁

玉置浩二さんが石原真理子さんと復縁した、というニュースが流れました。

ということはご病気はそれほど悪化されているということでもないようですね。

テレビの会見などはないのでしょうか。

膵炎のことなどにも触れていただければ・・・・

posted by カオル at 22:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 膵炎と有名人

2009年02月21日

1時間の来客

午前中は子供を病院(整形外科で骨折のリハビリです)へ送り、診察が終わるまでの間に実家に顔を出し、午後は数ヶ月ぶりに自分の部屋の片付けをしていましたが、その2時頃、

やってきました。

深い感じの痛みです。

喉の奥から食道のまわりがぎゅーっと締め付けられるような、回数は少ないですが昨今では同じパターンで来る痛みです。

あれあれ、来たかな?すぐ去ってくれればいいが、と思うのですが、少しずつ強度を増してくるのが分かります。

イヤな感じです。

でも、あまり長くは続かないだろうと思いながら、椅子にどっかりと座って、何もしないまま、頭の中を巡るのは原因探しです。

直前にパックのレギュラーコーヒーを飲んだなぁ。いつもと違うブランドだったなぁ。

最近仕事の疲れが溜まっているなぁ、これは大いにあるなぁ。

さっきはパソコンで家族のビデオを取り込んで見たりしたなぁ、目が疲れたなぁ。

3,4日前にビール(本物)を2口飲んだなぁ、でもこんなに遅く来るかなぁ。

最近食べ過ぎだなぁ。

あ、これこれ。

昨夜も食後に八朔を2つ分くらいと「おかき」を半袋食べたし・・・。

やっぱそうだよなぁ、ダメだよなぁ、境界性糖尿なのに間食復活してはまずいよなぁ。

と痛みにおとなしく耐えながら、でも動けないほどではなさそうだったので片付けも再開しゆっくりやっていると、

あ、久しぶりに柄にもなく片付けをしたのがまずかったか?

いやまさか。

とも思いつつ、ようやく1時間くらいすると、何となく収まってくれました。

夕方、買い物に出かけ、今日の夕ご飯何食べたい?と妻に聞かれましたが食べたいものなどあるはずもなく、食べることそのものが自信がなかったので「おかゆ」と答えました。

で、電気屋さんでぶらぶらと商品を見ていたら(意味はありませんが)もっと有力な原因を思いつきました。

昨晩のおかずが、ハンバーグだったのです。

それも、よそからもらったもので、手作りの上等な厚いものでした。

実においしくいただいたのです。

あ、これこれ。ハンバーグ。以前も滅多に買えない高級の牛肉で牛丼作ってもらってこんなことになったよなぁと思い出し、ちょっと解決した感じで落ち着きました。

それにしても焼き肉さえ、最近は解禁で食べているのに、高級な牛肉だけにはよく反応するようで不思議です。豚肉や安い肉、鶏肉はセーフなのです。

病気まで貧乏性なのでしょうか。

その後はすこしお腹の痛みがあり、下痢かなと心配しましたが少しソフトなくらいで、大したことはありませんでしたが、食欲は出ないままでしたので夕食は食べませんでした。

それにしても電器屋さんでパッとひらめいた、というのはまるでオチのようです。

posted by カオル at 22:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 膵炎と痛み

2009年02月10日

五十肩

今朝起きたら左の肩が痛くなっていました。最近は左の肩を下にして寝ているのですが、そのせいかもしれないなぁと思って職場に行ったのですが、周りの人に話すと

「それは五十肩」

と簡潔な説明をしてもらえました。数年前右の肩でも起こったことではあるのですが、やはりそういうことなのかもしれません。左の腕があまり上がらない状態です。夜入浴後、下着のシャツを着ようとするのですがあまりうまく着ることができませんでした。ふと、数十年後に自分が介護されている姿が目に浮かびました。

posted by カオル at 23:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 膵炎と日常

2009年02月04日

バス

「お母さん、今朝お父さんとバスに乗っているとき、お父さんが私に、女性の方へ席を譲りなさいって言ったのよ。」

「あら、そりゃいいことじゃない。それで譲ってあげたの?」

「うん」

「じゃ、いいことしたのね」

「でもねお母さん。私はお父さんの膝の上に乗っていたのよ。」

posted by カオル at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 膵炎とお笑い