2008年12月25日

妻寝込む

私のインフルエンザが治りかけた一昨日、妻が熱をだして寝込みました。てっきり私のインフルエンザがうつったのだと思ったのですが、病院で調べると違ったそうです。昨夜のクリスマスイブは知人家族と楽しくすごす予定でしたがパァになってしまい、さらに、私は休んだ分の仕事があるため残業になり、妻は一日中寝たきりで、夕食は結局小学生3人の子供たちだけでパーティセットを食べる、というようななんだか寂しいことになったようです。

ベランダのプレゼント箱に届けられるサンタのプレゼントは喜んでいましたが。

(我が家では6年生の長男まで信じています。これホント。)

posted by カオル at 23:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 膵炎と日常

2008年12月23日

生まれて初めて

生まれて初めての事というのは何につけよく記憶しているものですが、今朝生まれて初めてのことが一つ私の身に起こりました。

昨夜は入浴しなかったので今朝入ろうと思い、風呂掃除をしていてふと浴槽の鏡で自分の顔を見たら、なんと下あごに「白髪のひげ」がはえているではありませんか。

いままで頭髪以外の白髪は、(はっきりどことは言いませんが)別の箇所には逞しく生えていたのですが、顔のひげに登場しているのを見たのは今回が生まれて初めてです。

ヒゲが白髪だといかにも「老けて」見えますね。

小学校高学年の頃、陰毛がいつ生えるのかということが多少気になっていたような気がします。

「おまえもうはえたのか、すごい。見せて。」

と意味もなく先に生えた友人を羨んだりということがあったと記憶しています。それは陰毛がはっきりと大人への仲間入りという意味をもっていたからなのでしょう。

ヒゲの白髪はそれとは全く逆ですね。

白髪自体は頭髪にはもう数年前からありますし、他の部分は体毛にもずっとあるわけですが、今回登場した下あごの白髪は人目に触れやすいこともあり、また予想していなかったということもあって意外に「寂し〜い」感じがしました。

壮年期の深まりということでしょうか。

胡麻髭に鏡曇ゆる冬の朝

posted by カオル at 12:49| Comment(6) | TrackBack(0) | 膵炎と日常

2008年12月22日

インフルエンザ

先週金曜日に仕事中にどうしようもなく体がだるくなり、節々も痛くなったので早退させてもらいました。家で体温を測ると38度近くあり、近所のかかりつけの内科に行きました。その日の朝も調子が良くなかったので体温を測っていたのですがその時は平熱だったのです。で、土曜日も仕事の予定だったのでインフルエンザではないかと心配して内科で検査をお願いしたのですが、熱が出て24時間しないと正確な結果が出ないということで、翌日になっても熱が下がらないようであればまた来てください、と言われ、とりあえず、ロキソニンと、うがい薬、トローチを処方されました。ロキソニンは比較的穏やかな解熱・鎮痛剤だったと思います。過去のブログを調べると膵炎の痛みには全く効かなかったのですが、熱には効果があり、帰って飲んでみると2、3時間後には少し下がりました。

インフルエンザの予防接種は受けていたのですが、受けていてもかかる場合があるので、ある程度覚悟をしていました。果たして翌朝になっても熱は下がらず、かえって上がるくらいでした。で、年末の忙しい時期ではありますが周囲のひんしゅくを顧みず、仕事を休み、再び病院へ行きました。(体がだるく、あちこちが痛く、とても無理ができる状態ではありませんでしたが。)

「下がりませんでしたか。では検査しましょう」ということで、鼻の奥に細い針金のようなものを突っ込み、粘液を採取してもらいました。

結果は、ジャジャーン。A型インフルエンザでした。

タミフルという特効薬を処方してもらい、帰って飲みました。その日には効果は現れず、39度以上の熱になったりし、頓服でロキソニンを飲みました。翌朝(日曜日)も38度を上回っていたのですが、昼頃になって、ようやく下がりはじめ、36度代になりました。

タミフルは若い人が飲むと異常行動が現れたりする場合があるらしいのですが、若くない私には大丈夫でした。ただ、タミフルを服用後、寝ながら見る妄想というか夢が妙に感情的で、ストーリーがしっかりしているなぁと思いました。私は今の職場を転勤する、という妄想だったのですが、送別会で感極まって号泣しているのです。実際にベッドの中で泣いていました。普段はそんなキャラではありません。

インフルエンザで寝込む、というのは久しぶりでしたが、やはり辛いものです。今回は特に腰の痛みが激しく、熱の高さに比例するように痛みました。また、熱のため、夜もあまり眠れませんでした。(寝室は家族とは別にしました。)ただ、数年前予防接種をしなかった時に比べればマシな方で、39度代がずっと続いたり、40度に達したりということもなく、特効薬のおかげで比較的短期間で平熱になったと思います。38度代の熱だと布団から起き上がれますが、39度代だと立てませんね。

で、インフルエンザと分かったからには職場へも復帰できず、今日(月曜日)も休みです。ただ、このような休みは致し方ないことであり、また「他の人が働いている時の休み=膵臓へのオアシス」ということでもあり、体調としては必要な休みだったのかな、といつもの開き直り状態です。

気になるのは復帰後の超多忙と、昨日から37度代の熱が出始めた家内のことです。今病院から帰ってきて、インフルエンザではなかったそうなのですが、つらそうにしています。

膵臓的には、熱が高い間はやはり重く感じました。原因はロキソニンか、葛根湯エキス(市販)か、インフルエンザそのものなのか、よくわかわかりません。インフルエンザだと普段は痛くない節々なども痛くなるわけですから普段から重い膵臓が反応するのはなんだか当然のような気がします。

タミフルは膵臓には大丈夫のようです。

皆さんもインフルエンザにはお気を付けください。(と言っても限界がありますねぇ。)

posted by カオル at 12:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 膵炎と日常

2008年12月11日

あこがれ

不調の時はコーヒーは禁忌で、カフェインレスコーヒーを探し求めていました。

今は普通に飲んでいます。

食べ物も乳製品、豚、牛の肉類は全くといっていいほどダメでした。

お菓子ではポテチなどがダメで、

つまりそれまで普通に食べていたものが全てダメ、という感じでした。

ま、逆に言えばそのような高脂質な食品が災いを招いた、という部分もある(大部分はアルコールですが)のかも知れません。

で、お菓子の中で不調時に絶対手が出なかったのが「イカの姿揚げ」です。

イカの形をしていたり、していなかったりするのですが、イカを油でからっと揚げてサクサクっと食べるお菓子です。

あれは油のカタマリでとても無理でしたね。

でも家内の好物であることもあって、発病前はよく食べていました。

発病後は、何年も「あこがれの食べ物」でした。

と、こんなことを書くのはここ、2、3日何気なく口にしているからです。

今日も、家内の食べ残しが小皿にあったのを数切れ食べました。

でも、あまりの高脂質にさすがの好調膵チャンも「重〜い」感じになってしまいます。

「まだまだ甘くみてはいけないぞ」

ということかもしれません。

posted by カオル at 22:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 膵炎と日常

2008年12月08日

玉置浩二さん、強し。

このブログの右側の列に検索ランキングというコーナーがありますが、いつも載っているのが玉置浩二さんの名前です。このランキングはニフティのホームページからなので検索エンジンとしてはかなりマイナーではないかしらん、と思うのですが、本日トップの「玉置浩二 病気」という組み合わせで検索してみると二番目に私のブログの記事が出てました。玉置さんにコメントをリクエストした5月13日の記事です。 で、試しにgoogleでも同じ表現で検索したのですが、なんとここでも私の記事が2番目でした。何かの間違いでしょうか。

玉置さんの病気について何の情報も提供できていないページがこんな上位でなんだか恥ずかしい・・・・

ですから玉置さん、みなさんへ最近のお体の様子をお知らせください。

私のブログのようなものにでもすがってあなたの体調を気にしておられる方が日本中にたくさんおられます。

どうかよろしく。体調が戻られた暁にはスイエンの歌を歌ってください。

posted by カオル at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 膵炎と有名人