2008年11月01日

以前自分の子供の名前の漢字が書けず頭が真っ白、という話を書きましたが、先日は母(81歳)に同じようなことが起きました。

家内が、近所にある母の家に用事があって車で行っていると、ちょうど母が道を歩いていたので車を止めて、母に話しかけたところ「はぁ?」という返事で要領を得ず、ギョッとして、「私よ。わかる?」と言っても「はぁ」ということでわからなかったそうです。家内は「ついに、来てしまったか」という恐怖でたまらなかったそうですが、やっと10秒くらいして、「あ〜、○○さんかぁ」ということでやっと認識してもらえたそうです。

あとで母に聞くと、たまたま2,3日前、母が近所でしばらくぶりに出会った知人と混乱した、ということで、その後はなんともないのですが、母の場合は歳が歳だけにちょっとl気になります。

家内は「いくら知人と間違えたとしても、私の顔がわからないのはおかしい」と言いますが、それもそうだなぁという感じです。

posted by カオル at 23:22| Comment(8) | TrackBack(0) | 膵炎と日常