2008年10月19日

あちゃー

ひさびさ。

痛みで目が覚めました。

実はここ数週間仕事が非常に忙しく、いくらやっても終わらない状態で、ずっと緊張を強いられていたせいかちょっと鈍い痛みが続いていました。

職場で「おや、まずいかな」という痛み・重さを感じつつ、でも帰宅すると楽になっていたので、一時的なものであろう、と考えていたのですが、今朝はついにベッドの中で痛みで目が覚めてしまいました。

痛みの種類としては「胸を締め付けられるような」という表現がいいのかな。

背中や脇腹の特定の箇所ではありません。

ベッドの中で痛みの原因についてあれこれ考えていて、最近は仕事が多すぎるなぁという風に反省したり、これはまた薬の復活かなぁ、とか心配していたのですが、ふと気づいたのが昨晩の牛丼でした。

最近は私の膵臓の調子がいいので家内も警戒を解いてきており、また私自身も脂質制限のハードルをかなり下げていたので糖尿対策の「間食をしない」ということ以外は何でも来い状態だったところへ、どうも昨夜の牛丼は膵チャン的には限界だったようです。満塁のチャンスについにタイムリーが出たというか・・・

家内は最近はケーブルテレビで「フーディーズ」という料理番組をよく見ており、「料理ってあんなに油をつかうのようねぇ」とか「いかに私が油を使ってないかがよくわかった」とか「だっておいしいもん」などということを昨夜言っていたのですが、その牛丼は今から思うとまさに脂質大爆発ものでした。わたしも「これうまいねぇ」などと言いながら食べたのですが、調子に乗りすぎたようです。

で、いま朝の5時過ぎですが、4時ごろベッドから出て、ソファに座ってしばらくは痛みをあやすように深呼吸をしたりしてリラックス気分を作りだしていたのですが、これは久々に膵炎ネタだ、ブログに書かねば、と思ってこのブログを書き始めたのですが、不思議なことに、少し楽になってきました。

重さは残っていますが、「締め付けられる」度合いが減ってきたような感じです。

「げっぷ」が盛んに出るのですが、それも私的にはいい感じです。

また寝ます。

posted by カオル at 05:26| Comment(11) | TrackBack(0) | 膵炎と痛み