2008年09月30日

この感覚

アインベッカーを飲みました。

冷えるとなかなかおいしいのですが、やはりアルコール分が無いので普通のビールとは違うわけです。ノンアルコールとしてはすごくいいものだと思いますが、飲みながら今日ちょっと思い出したのは、

「このちょっと抜けた感じは何かに似ているぞ・・・・・」

ということでした。

「何だろう・・・・」

と考えてみると・・・・・

わかりました。

「あ、ニコチンのないタバコだぁ」

今でこそ禁煙して10年以上になりますが、昔は結構吸っていました。

20代のその頃、なんとかやめようと思い「○煙パイポ」などというものを使ったり、また、ノンニコチンのたばこを吸ったりもしました。

パイボは火を付けず、ただ口にくわえているだけですが(時々間違えて付けてましたが)、ノンニコチンは実際に火を付けます。ただ、吸っても吸っても何かが足りない感じで、その足りないものを求めてどんどん吸引してしまうという感じでした。でも結局は求めているニコチンの味は得られないわけですからただの紙切れを巻いて吸っているような気がしてバカバカしくなってすぐにやめました。

そんな努力がばかばかしい、とお笑いください。

で、ノンアルコールビールとノンニコチンのタバコの共通点にもう一つ気づきました。

それは、

どちらも本物よりかなり値段が高い

ということです。

(どういうこと?)