2008年09月10日

山崎ハコさんのホームページにコメントする

山崎ハコさんが幼少の頃から慢性膵炎に罹っておられると知り、ハコさんのホームページにおじゃまして掲示板に書き込みをしてしまいました。

多分コメントはいったんチェックされるだろうと思いながら「投稿する」ボタンをクリックしたのですが、いきなり書き込むことができたようでびっくりしました。

ハコさん、膵炎の話題ですみません。(問題とあれば削除ください)

山崎ハコさんといえば、私が10代の頃、確かな存在感のある強烈な歌詞で印象に残っています。以来、ずっと活動しておられるようで、カッコいいですね。

私はリンダ・ロンシュタットというアメリカの歌手が好きなのですが、この人もお酒が全くダメで、なんとなくイメージがダブります。

posted by カオル at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 膵炎と日常

2008年09月08日

アルコール分瞬間分解剤「アルパット」

実に久しぶりに「夢の発明品」を思いつきました。(最後の発明品は、膵炎の痛みが医者に直接伝わるヘッドホンタイプの「シンクロペイン」。未だ発明されず・・・。)
私たち慢性膵炎族はお酒が飲めませんが、お酒の中のアルコール分がダメなわけで、じゃそのアルコール分を瞬間的に無くしてしまうような薬品が開発されれば、ビールだって冷酒だって(この夏に飲みたかったのだぁ)大丈夫になるのです。
そこで、思いついたのが「アルパット」。これは目の前のコップに入っているアルコール飲料に溶け込ませることで、中のアルコールをパッと消す、という(オヤジギャグ感覚炸裂の)商品です。

顆粒がいいでしょうか。
それとも炭酸入浴剤のようなシュワーっというのがいいですかね。

「ポリデントですか」なんて言われたりして。

ビールの色が変わらないと、飲んでる途中で入っているかどうかがわからないので、色がちょっと濃くなるような工夫が欲しいですね。
「あ、カオルさんだけエビスビール?」
みたいな。

値段はまぁ、6袋入りで600円っていうところでしょうか。「1袋で500mlの缶ビール1本分のアルコールが消えます。」という感じ。

元々のアルコール飲料の風味が変わらなければ、この商品は大ヒットすると思いますが・・・

化学的には分解するのは容易なのではないでしょうか。(ただそれ自体が毒かもしれませんが)

posted by カオル at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 膵炎と夢の発明品