2008年08月28日

ベータ細胞の再生

膵臓内で消化酵素を出している細胞(外分泌細胞)をインシュリンを出す細胞(ベータ細胞)に変化させる、という荒技を、ハーバード大学の先生が成功させたそうです。遺伝子を使った手法は初めてなのでしょうか、ニュースになっています。

http://www.asahi.com/health/news/TKY200808270332.html

膵炎の場合、症状が進むと外分泌細胞が荒廃してしまうので、この手法はあてはまらないかもしれません。

ただし、この手のニュースの決まり事ですが、

これはすべて

ネズミ

の話です。

posted by カオル at 22:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 膵炎とニュース

2008年08月27日

楽○でも売り出したアインペッカー

ノンアルコールビールとしては値段と手に入りやすさからポイントワンを飲んでいますが、味としては、それよりも優れたアインペッカーという銘柄があります。

2、3年前にネットで発見し、実際に注文して飲んだのですが、本物のビールからアルコール分を抜いて造ったとかで、かなりイケています。当時は北陸の醸造会社が扱っておられたのみでしたが、今日久しぶりに検索してみると、楽○でも多くのショップが売っていますね。値段はそれなりに高いのですが、やはり人気があるのではないでしょうか。

http://www.rakuten.co.jp/iberico/1800810/

アフィリエートではないのですが、この銘柄は一度はお勧めです。

ノンアルコールビール界のナポレオン。(意味不明?)

posted by カオル at 22:48| Comment(4) | TrackBack(1) | 膵炎とお酒

2008年08月26日

涙ぐましい工夫

普通のビールが飲めないので、町内会などで飲みの機会があるときはアルコール分0.1%のポイントワンを自分用に買って飲んでいます。家でも家内が飲みたいときは、私もおつきあいの形で時々飲みます。

先日家でもポイントワンを飲んでいて、ふと家内の飲んでいる普通の発泡酒と混ぜたらどうなるのだろう、と思って、ほんの少し(1口分くらいですかね)の発泡酒に、ポイントワンを混ぜました。比率は1対8くらいでしょうか。

これがなかなかイケます。

アルコール分は0.5%〜1%ほどでしょうが、それ以上の度数を感じさせる味わいです。

ダメージもまぁ、あまり気にならない程度ですみました。

ポイントワンと発泡酒のカクテルです。

誰からも注目されない冒険の始まりです。

posted by カオル at 00:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 膵炎とお酒