2008年05月29日

体が重い

先週末に家内の飲んでいる酎ハイを3口か4口くらい飲んだのが原因なのか、今週は週の始めから異様に体が重く感じます。膵チャンあたりがず〜んと重苦しい感じと、ときどき範囲の狭いやや強めの痛み、に加えて、喉や目も痛み、頭も、どう表現していいかわかりませんが、何か脳が頭の骨にきちんと収まっていないようなやや不安定な感覚がします。

目と喉は花粉症のアレルギーに関係があるのかもしれませんが、全身が、ちょうど夏バテのようにだるい、という状態です。

熱はないのですが、やや苦しい状況です。

何でしょうか。

posted by カオル at 23:12| Comment(6) | TrackBack(0) | 膵炎と今日の症状

2008年05月18日

リンクを追加しました。

「慢性膵炎仲間のみなさん」のリンクに、MISAさんのブログをつけくわえさせていただきました。MISAさん、ありがとうございます。ジャズ好きの方は必見!

posted by カオル at 23:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 膵炎とブログ

2008年05月15日

小野薬○に聞いてみる

マニアックな話題です。

以前話題になったフオイパンの名称について、(フォイパンではなくフオイパンなのですね)メーカーの小野薬○さんに直接電話で聞いてみました。

対応された方は私の変な質問にも丁寧にお答えくださいました。

で、わかったことは、

@ 「フオイパン」は社内でも「フォイパン」と呼ぶ人が多い。

A 医療関係者でも「フォイパン」とよく呼ばれる。

B 日本以外では韓国でだけ販売されている。(なぜ他の国々では売ることができないのか  は聞きませんでした。)

C フオイパンの名称は点滴のFOY(エフオーワイ)と膵炎を意味するpancreatitisを合体して作られたものである。(FOYが先だったのですね。)

FOY + Pancreatitis = FOYpan

D FOYも海外では韓国・台湾・イタリアでのみ販売されているだけである。

ここからは私の推測です。

フオイパンの「オ」の大きさですが、エフオーワイを元に名付けた時に、エフオーワイの語感の中の「オー」の強さをそのまま引きずりたかった。あるいは引きずってしまったのではないでしょうか。

エフオーワイパン → エフオーイパン → フオイパン

他に聞きたかった質問として「なぜそんなに高いままなんですか」というのがあったのですが聞けませんでした。

小野薬○さん、ありがとうございました。





posted by カオル at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 膵炎と薬

2008年05月13日

歓迎!玉置浩二さん

私は何を隠そう俳優の中井貴一さんと生年月日が同じです。昔からテレビで中井さんを見るたびに他人とは思えず、双子の弟が登場しているかのような親近感を抱いてきました。

そして、今日、トロロさんからの情報でもう一人、他人とは思えないような親近感を覚えてしまう芸能人に出会いました。

玉置浩二さん、あなたです。

失礼ながら膵炎の調子がどうか存じ上げないので軽々にお話することはできませんが、

大丈夫! あなたなら大丈夫!

禁酒。そう、禁酒だけ守っておられれば、今はどんなに痛くても必ず、必ず復帰できます。

私は安全地帯でデビューしたあなたの、化粧顔には多少の違和感は覚えたものの、歌はずっと好きでした。マスカレード、ワインレッドの心、その題名はあまり出てきませんが、カセットテープをすり切れるくらい聴きました。

そのあなたが、私と同じ慢性膵炎になられるとは、しかも(多分)アルコール性、というところまで同じではないですか!

大丈夫。大丈夫。

私も、「こりゃもうすぐ死ぬのかな」と思えるような時期もありましたが、節制と仕事の負荷の軽減(サボリ)で、今は普通に歌を、いや仕事をこなしております。

ただ、

禁酒。

禁酒です。

禁酒だけ守っていただければ、この慢性膵炎10年選手(まだまだ青いですが)のカオルが
現場復帰を保証いたします。

いや、「保証」は言い過ぎですね、「たぶん大丈夫だ!」と言っておきます!

最近はカラオケで「田園」を練習しています。
(「生きている〜んだ、それぇでぇいいぃ〜んだ。」)

あなたはにはまだまだ活躍していただきたいと願っている人が大勢います。

慢性膵炎の患者さんのブログはかなりありますので

けっこう皆さん明るく生活されておられますので、どうか希望を捨てないで、あまり頑張らずに、復帰を目指してください。

そして、

慢性膵炎体験談をお寄せください!!

(メーリングリストへの加入でもいいですよ。)





2008年05月10日

膵臓の歌

YouTubeという動画サイトで pancreas (「膵臓」) という歌のビデオを見つけました。歌っているのは、Weird Al  Yankovicという、アメリカの有名なパロディソングの歌手で、過去にマイケルジャクソンやビリージョエルなど、いろんな人のパロディーソングを大ヒットさせています。日本でいうところの嘉門達夫さんや所ジョージさんのような感じの方でしょうか。

以下のリンクを開くと歌が始まります。

pancreas

普段は誰も気にも留めない「膵臓」をテーマにしているところがおもしろい、
ということなんでしょうか。ちょっと日本的ではない感覚ですかね。
歌詞は大体以下のようになっています。

I'm always thinkin' 'bout it       いつも考えているのさ
I don't know what I'd do without it  それがなくちゃどうにもならないよ
I love, I really love            僕は本当に本当に膵臓が大好きなんだ。
My pancreas

My spleen just doesn't matter     脾臓なんてめじゃないよ。
Don't really care about my bladder  膀胱なんてどうでもいい。 
But I don't leave home without     だけど膵臓だけは、それがないと家からも
My pancreas                                  出られないよ。

My pancreas is always there for me 膵臓はいつも僕のためにそこにいてくれる。
Secreting those enzymes        酵素を分泌してくれている。
Secreting those hormones too    ホルモンも分泌してくれている。
Metabolizing carbohydrates just for me 僕だけのために炭水化物も代謝してくれているのさ。

(中略)

My pancreas attracts every other pancreas in the universe 僕の膵臓は宇宙に存在する他の全ての膵臓を引きつけるのさ
With a force (with a force) (with a force) proportional to the product of their masses 質量の二乗に比例する力で
And inversely (Oooh ooh-ooh ooh) proportional to the distance between them 距離に反比例する力で

Don'tcha you know you gotta                                    
Flow, flow, flow pancreatic juice
Flow, flow into the duodenum 膵液が十二指腸に流れなきゃならないって知ってるかい

Won'tcha flow, flow, flow pancreatic juice
Flow, flow into the duodenum  膵液を十二指腸に流そうぜ

Lipase, amylase and trypsin リパーゼ アミラーゼ トリプシン
(Won'tcha flow,) (insulin) (flow, flow) (glucagon) (pancreatic juice)(流そうインシュリン、グルカゴン、膵液)
They're gonna help with my digestion それが消化を助けるんだ 
(Flow, flow into the duodenum) (十二指腸へ流そう)
(Comin' from the islets of Langerhans)(ランゲルハンス島からでるのさ)

インスリンとグルカゴンも消化酵素であるかのような誤解を招きそうです。

posted by カオル at 23:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 膵炎とお笑い