2008年04月05日

アルコール性慢性膵炎ができるまで

かつて大阪でサラリーマンをしていました。
営業職で、オフィス街を這いつくばるように会社を回っていました。

当時、会社が終わって先輩とよく行ったのが近くの「立ち飲み屋」でした。
酒屋さんが経営している簡単なお店で、馬蹄形を引き延ばしたような小さなカウンターがあり、中におじさんとおばさんが入って、回りで立って飲んでいるサラリーマンの注文を受けます。

つまみは「するめ」や鯖の味噌煮の缶詰など、即席のものばかりです。

そこで毎日ビールを2瓶くらいあけていたような記憶があります。

時々そこで飲んだあと先輩と別れて、また駅の近くの「ろばた」で飲んだりしました。

夏は冷酒がうまかったのですが、飲み過ぎて寝てしまい降車駅を寝過ごすことも・・・・

そんなサラリーマンは多い(?)ように思いますが、やはりアルコール性慢性膵炎の予備軍だったのかもしれません。

posted by カオル at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 膵炎とお酒