2008年04月07日

病院の実績

藤田保健衛生病院というところのホームページをたまたま見ていましたら、「病院の実績」というコーナーがあって、そこに1年間に病院で行ったERCPの件数が載っていました(消化器内科の欄)。225件もあるそうで多いですね。

で、病院の具体的な実績をホームページに載せるのが今や常識なのかな、と思ってグーグルで検索してみたのですが、あまり流行ってはいないようです。

どこの病院でもそこまでわかるといいのですが・・・・

(追記。2016年現在ではこの記事のページは消えていました。同病院の2014年のERCP件数を紹介したページ(藤田保健衛生大学病院 ERCP実績.pdf)を紹介します。)

posted by カオル at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 膵炎と医者

慢性膵炎基礎知識

慢性膵炎についての基礎知識をクイズ形式で問うサイトを見つけました。

2択形式です。

一歩一歩学ぶ医学生理学

ブラウザはインターネットエクスプローラでやってみてください。

簡単すぎるかも。

「慢性膵炎では検査データはあてにならないことがある。」
という質問も入れて欲しかった・・・・

posted by カオル at 00:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 膵炎と医者

2008年04月05日

アルコール性慢性膵炎ができるまで

かつて大阪でサラリーマンをしていました。
営業職で、オフィス街を這いつくばるように会社を回っていました。

当時、会社が終わって先輩とよく行ったのが近くの「立ち飲み屋」でした。
酒屋さんが経営している簡単なお店で、馬蹄形を引き延ばしたような小さなカウンターがあり、中におじさんとおばさんが入って、回りで立って飲んでいるサラリーマンの注文を受けます。

つまみは「するめ」や鯖の味噌煮の缶詰など、即席のものばかりです。

そこで毎日ビールを2瓶くらいあけていたような記憶があります。

時々そこで飲んだあと先輩と別れて、また駅の近くの「ろばた」で飲んだりしました。

夏は冷酒がうまかったのですが、飲み過ぎて寝てしまい降車駅を寝過ごすことも・・・・

そんなサラリーマンは多い(?)ように思いますが、やはりアルコール性慢性膵炎の予備軍だったのかもしれません。

posted by カオル at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 膵炎とお酒

2008年04月03日

アルハラ・ヤダピョン

昨日の記事で、「アルハラ・ヤダピョン」をシールと書きましたが、正しくはコースターでした。
アルコール薬物協会全国市民協会(略称ASK)という団体が販売しているもので、アルハラ・ヤダピョンの紹介ページによると、ネットでの販売申し込みは希望者多数のため既に締め切りだそうです。私たちが使うとしたら4種類のうち、「体質的に飲めません!   DNAには逆らえません・・・」というものでしょうか。DNAではないので、そこをサインペンで消して、(「病気」には逆らえません)としますか。でも病気だけだと、「何の病気ですか」と聞かれますので、その横で矢印で「慢性膵炎」と書くというのはいかがでしょう。そこまですると、相手はそれ以上「聞きにくい」のではないでしょうか。

posted by カオル at 21:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 膵炎とおつきあい

2008年04月02日

アルハラ

今日新聞でアルハラという言葉を知りました。アルコールハラスメントだそうで、大学などで新入生に無理矢理アルコールを飲ませて、時には死に至らしめるような被害を与えることのようです。新聞記事は、アルコールが飲めないことを示す(確か)「アルハラ・やだぴょん」という名前のカエルをデザインしたシールの紹介でした。
カエルが「体質的に飲めないピョン」などと理由をしゃぺっているというシールです。

『膵炎だから飲めないピョ〜ン!』

と言ってくれるカエルが必要だと思いました。

posted by カオル at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 膵炎とおつきあい