2008年01月25日

パッチ・アダムス

バスタブいっぱいのマシュマロをホワイトデーのお返しに、という自分のコメントでちょっと思い出したのは最近観た、「パッチ・アダムス」という映画です。パッチアダムスは型破りな治療をする実在のお医者さんで、その映画の中では余命短い寝たきりの老婦人がパッチに、「何かしたいことある?」と聞かれ、「そうねぇ、スパゲティいっぱいのプールで泳いでみたいわ」と答えたところ、実際にパッチがヌードルプールを作り患者さんを泳がせてあげた、という実話に基づいたシーンがあります。
このお医者さんは、医者は患者の病状だけでなく患者の人格すべてに向き合うことが大切だと唱えていて、その理想を実現するために無料の診療所を作って医療活動を行っています。
薬だけではなく、生活全般を見直してハッピーな気分になることも大切だというのは慢性膵炎にもあてはまるなぁ、と思いました。

posted by カオル at 23:07| Comment(2) | 膵炎と医者