2007年12月22日

注文しました

まるで自己レスのような記事ですが、ninaさんから紹介いただいた本をアマゾンで注文しました。今月出版された新しい方は新品でしたが、もう一つの方は、中古店経由でしか販売がないようです。配達代がかかりますがちょっと安めです。

ベストセラーになるのではないかしらん。

posted by カオル at 00:41| Comment(1) | 膵炎と関連書籍

2007年12月20日

書籍を紹介して頂きました。

ninaさんから膵炎についての書籍を紹介していただきました。以下はninaさんからメールです。(ご本人の許可を得て転載させて頂いています。県名のみこちらで編集しています。)

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かおるさま。
このブログは、数年前から時々見せていただいていました。
私も膵炎で、近くの消化器科で治療をしていましたが、6年間の半分以上点滴を受けると言う毎日で、疲れてしまい、ネットで膵臓学会を調べ電話して近くに医者がいるか尋ねました。
残念ながら、私の近県にはおられず、他県の大学病院まで行くことになりました。
自分の膵臓がどういう状態で、今後どうなっていくのか知りたくて、一人で飛行機に乗り、行ってきました。
8月まるまる入院して、エコー、CT,MRI,はもちろんのこと、ERPCも受けました。
外来新患で行って触診をしただけで、慢性膵炎ですと言われました。
私の子供のことを考慮してくださって、また、その時期とても具合が悪く、家の中もたって回れず這いずり回っていましたので、あまりに気の毒に思われてか、緊急入院をさせていただけました。
その先生が書かれた本が、12月に出ましたので、是非、かおるさんや、ここに登場なさる方々にも読んでいただけるとと思い、メールをさせていただきました。
本は
『生活習慣とすい臓病〜生命(いのち)を守る予防と治療〜「すい臓に愛情を」』という本です。海鳥社出版  1260円 
一般の書店には無いと思いますので、アマゾンや楽天で取り寄せると良いと思います。
私はこの先生のおかげで、自分の膵臓の事が初めてわかり、今後どうすべきかが、見えてきたように思います。慢性膵炎は、完治が難しい病気ですから、これからどうなっていくのか、良く理解して生活をしていかなければならないと、つくづく思いました。
関係書籍に入れていただけると良いなと思い、突然でぶしつけながら、メールをさせていただきました。もし、宜しければ、宜しくお願いいたします。
それから、もう一冊。
これは、随分前にネットで見つけて買った物ですが、とてもわかりやすかったので、書かせていただきます。
                     
名医のわかりやすい『膵臓の病気』  第二版 
 
林田康夫 順天堂大学医学部付属順天堂医院 総合診療科教授
 
もう、どこかでご紹介なさっていらしたら、ごめんなさい。
お忙しいところ、お邪魔しました。
お互いに、体をいといながら、楽しみを見つけてその日まで生きていきましょう。
それでは、失礼しました。
                      nina

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膵臓の名医さんを時々紹介して頂きますが、よく共通しているのは「触診して膵炎だとわかる」ということのような気がします。

ninaさん、大変貴重な情報ありがとうございました。

posted by カオル at 23:10| Comment(8) | 膵炎と関連書籍

2007年12月17日

オカルトな妻

私の妻はスプーン曲げができます。先日テレビでやっていて、一緒に挑戦しましたが彼女だけ見事にフニャリと曲がりました。以前から聞いていたのですが、いつでも曲げられるようです。そんな妻は身近な人の不幸ごとを察知する力もあります。よくあるのは突然金粉のようなものが降ってくるのが見える、というものです。「あれ、なんだろう」と思っていると電話がかかってきて、親戚の叔母がなくなった、とか飼っている猫が交通事故に遭ったとかいうことがありました。以前書いたかもしれませんが、私の父が入院先の病院で発狂して夜中に同室の患者さんに殴りかかった時も、その日の午前に食器を洗っていると、分厚い耐熱ガラスコップが食洗機に軽く触れただけで粉々になりました。父は即座に退院させられ、その後人格が戻らないまま、数週間でなくなりました。ガラスが割れた時が人格が壊れた時だったのかなぁ、と思いました。

つい先日も不思議なことが。昼間食器を洗っていると彼女の左側で流しの上に置いてあったはずのコーヒーメーカーのガラスの部分(できたコーヒーが入るところ)が、床に落ちて割れました。あ、割れたと思っていると、今度は右斜め前の方にあった掃除機が、スイッチもいれないのにブォーンと吸引を開始したそうです。手が濡れたままだったので、あわててタオルで手をふき、スイッチをOFFにしたということですが、ショッキングなことにコンセントが入っていなかったそうです。

で、その出来事の意味する不幸ごとは・・・・幸いなことに今のところありません。

彼女が言うには、単に家の中を誰かが通過したのではないか、ということです。コーヒーメーカーを落とすいたずら、続いて掃除機のスイッチを入れるいたずら。私が今思うのは、コーヒーメーカーの部品が落ちたのはその誰かが通過の際にたまたま当たってしまったためで、「あ、ごめん」と感じて、破片を片付ける手伝いをしてやろうと(あるいは自ら片付けようとして)掃除機にスイッチをいれた、のかもしれない、ということです。

いずれにしても不思議です。

posted by カオル at 22:48| Comment(4) | 膵炎と日常

2007年12月12日

出張

3,4日出張です。アルコールは飲まなくていいのですが、仕事上のストレスが気になります。

「適度にさぼろう」という決意を密かにおこなっているところです。

posted by カオル at 00:15| Comment(4) | 膵炎と日常

2007年12月09日

今日の痛み

背中左側上の方がちょっと凝ったような痛み。

キムチ鍋で鶏肉を結構食べましたので、自業自得でしょうか。

普段から膵ちゃんあたりが重いのに節制なしですからすっきりしないのは当然かもしれません。

posted by カオル at 01:34| Comment(4) | 膵炎と痛み