2007年10月23日

ヨシさんからの体験談

北海道にお住まいのヨシさんからメールで体験談をお寄せいただきました。
高脂肪食とアルコールが原因ではないかということです。



posted by カオル at 21:37| Comment(2) | 膵炎体験談

献血

30年ぶりくらいに献血をしました。
最後にしたのは高校生の頃だったと思います。学校に献血車が来てみんなやってました。
(あの頃の血はきれいだったなぁ・・・・・)
で、その後街で献血をしようとしたら比重が足りないとかで断られ、それ以来きっかけもなく約30年。
今回はたまたま献血の場所があったのでふらっと利用しました。

最近はエイズやヤコブ病など他の人の血液から感染する病気が増えたため、問診や血液検査があります。最近1年間に不特定の異性との性交渉があったかどうかなどがアンケート形式で聞かれます。また肝炎の人(一部?)も、伝染するので無理なようです。で「慢性膵炎」はどうかということですが、この病気の場合は
「症状が落ち着いていればOK」
ということでした。
それで晴れて献血とあいなりました。

今回は比重はクリアしたようです。
400ccの献血で、以前の倍ですからちょっと不安でしたが、若干の疲れのような症状はあったものの、特に変わりなく大丈夫です。

献血センターのようなところに行ったのですが、驚いたのは献血している人の多さです。
私がいたあいだ、5台か6台ある献血のベッド(歯医者の椅子のようなもの)がいつもほぼ満杯の状態でした。

昨年父がなくなる前は、かなりの量の輸血をしておりましたので、今回自分も献血する気になったのですが、それにしても父はこういう立派な方々のおかげで命を永らえていたのかぁ、と妙に関心してしまいました。

世の中まだまだ捨てたもんではありませぬ。

血液検査の結果が送られてくるようで、それもちょっと楽しみです。

posted by カオル at 00:03| Comment(4) | 膵炎と日常

2007年10月12日

痛み・断薬1年半

薬が欲しい、という程ではありませんが、帰りの車の中で
いつもより少し強めの痛みを感じました。
最近はコーヒーをかなり飲むのでその影響かしら、
と思っています。

今は落ち着いています。
断薬して約1年半です。
続けるぞぉ〜

posted by カオル at 23:20| Comment(4) | 膵炎と薬

2007年10月10日

最近の症状

おなか全体がずっと重いような感覚が続いています。特に仕事中はそれが強く、帰宅すると楽になります。(精神的なものっていうことですね。)背中まで達するような痛みは最近は、とんとなくなりました。
それとガスの産出量がこのところとても増えています(OPECに加入できそうです)。頻繁にトイレに行き、ガス抜きをします。職場のトイレは廊下からは少し奥まったところにありますが、和式ではおしりが解放されるので、音が響きます。ちょっとイヤです。時々廊下まで聞こえるのではないかという大音響になってしまうのですね。対照的に様式トイレにはおしりで便器にフタをするような構造ですから、防音効果もありますね。そんな宣伝文句聞いたことありませんが。
先日、アレルギーなのか、赤い発疹がお腹の右側と右手の腕の内側にできました。直前に回転寿司で食べたホッキサラダというネタに、アレルギー源のエビがあったのではないかとにらんでいます。病院へ行き、薬も飲み、右手はほとんど消えましたが、お腹は未だにかゆく、発疹が少し残っています。エビカニアレルギーって治らないのでしょうか。

また、脂肪肝を意識しているせいか、お腹が重くて重くてジャマです。朝起きてウォーキングなり、ジョギングなりをしようかなぁと考えています。(いつも考えるだけに終わるのですが・・・・)

posted by カオル at 22:28| Comment(2) | 膵炎と今日の症状