2007年04月30日

今日の健康(金曜日)

「今日の健康」の金曜日の放送分を録画で昨日見ました。でも夜遅くだったため、途中で寝てしまってとぎれとぎれしか見ていません。料理の紹介がありましたね。豚肉を使いながら油では炒めずに電子レンジで作る野菜炒め、というのがありました。家内に聞くと電子レンジだけで作る料理は最近流行っているそうです。ただ10年以上前買った我が家のレンジではそんな細かい芸当はできないと言ってました。質問コーナーもありました。色々と深刻な質問もありましたが、先生がその場でささっと当たりさわりのない答えをする、というあっさりした感じが印象的でした。あと、間寛平氏が終始、「なんで俺この番組に出てんのやろ?」という雰囲気だったのも面白く感じました。
ゲストは宇多田ヒカルさんでお願いしたかった。

posted by カオル at 22:41| Comment(2) | 膵炎と日常

2007年04月26日

ガスとの戦い 〜ゲリラ編

頻尿ならぬ頻糞とでもいうのでしょうか、職場では1日に数回トイレにしゃがみます。そのため、以前にも書きましたが、ガスとの戦いは日常になっています。今日、外から職場に戻ってやや広めの部屋を自分の机まで行こうと壁際を通った時、壁を背にして座っている若い女性職員の真後を通過しようとしたまさにその時、

ピチッ!

と、弾くようなガス音が出たのでした。

あ、しまった。

とは思ったものの、その場で「ごめん」と告白することもできず、またひょっとしてこの音なら「ガス」だと気づかれないかもとか、またガスだとしても、ま、そんなことは世の中あるし、自分も人のガスがゲリラのようにとっさに出ても指摘しないし、結婚してから2度しか聞いたことのない妻がガスを発した時にも指摘しなかったし、俺って紳士だよなぁ、などと、人が死ぬ瞬間のように、それまでの人生を走馬燈のように振り返りながら、必死で自己弁護や葛藤をしながら、でも結局そのままスタスタとまるで何事もなかったかのように通過してしまいました。

でも臭いは残ったかもしれません。

音は一瞬ですが臭いはじっくりきますね。

自慢じゃないですが、私のガスは臭いのですよね。(伝えられないけど)

迷惑だったかもしれません。

鈴木さんごめんなさい。


posted by カオル at 23:14| Comment(5) | 膵炎と今日の症状

2007年04月25日

Wikipediaは

Wikipediaというネット上の百科事典があります。この事典の特徴は、項目を書くのが誰でもよいということです。
Wikipediaで慢性膵炎を調べると、どうも専門的過ぎる内容になっているように思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%86%B5%E7%82%8E
患者が読んでもほとんど役に立たないような内容で、もう少し何とかならないか、と思うのですが自分で書くほどの勇気はありません。


posted by カオル at 23:44| Comment(0) | 膵炎と関連サイト

2007年04月24日

腹痛期?

NHK「今日の健康」、今日は慢性膵炎の登場でした。
慢性膵炎の経過の説明の中で、代償期に代わって「腹痛期」、非代償期に代わって「膵機能不全期」という表現が使われていました。
そういう正式名称があるんだろうか、と思って検索してみましたがヒットしませんでした。
たぶん番組用にわかりやすい表現にしたんだと思います。

「腹痛期」「膵機能不全期」が正式名称である方がいいですね。
代償期、非代償期などという医者サイドのわかりにくい表現はやめて欲しいものです。

私なら「げっぷ期」、「おなら期」、「口臭期」なども彩りに加えます。膵炎と知って「がっくり期」、開き直って「しゃあない期」などもいかがでしょう。

posted by カオル at 22:24| Comment(2) | 膵炎と日常

2007年04月23日

NHK「今日の健康」

NHKの「今日の健康」を見ました。
白鳥麗子でございま、いや白鳥敬子という先生の落ち着いた解説でよくわかりました。急性膵炎の話でしたが、膵臓がアルコールから刺激を受けるのは、十二指腸からかと思っていましたが、そうではなく、膵臓の周り全体から刺激を受ける、という話が特に新鮮な情報でした。

自分は基本的なことが何ももわかってないんだなぁと改めて思いました。

テーマが膵臓で、何か身内の者がテレビに出ているかのような、妙な興奮を覚えました。

posted by カオル at 23:05| Comment(0) | 膵炎と日常